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    またまた出ました、学年1位!高校数学でごぼう抜き(≧ω≦)

    数学楽しい

    今度のテストは定期テストとは違うテストですが、
    学科やコースに関係なく、
    学年で統一の問題を使ったテストで1位

    を取りました!
    特進の子を抜き去って(笑)






    他の科目はここまで目立った結果は出ていないものの、
    ほぼ順調です。
    いや、彼の場合英語だけが…(笑)


    でも彼は英語から逃げている訳ではなく、
    かなり前向きに立ち向かっています。
    英語がへこんでるとはいえ、平均切ったりはしていませんからねww







    正直な所、

    PHIでは一般的な予備校のように教える授業はしていません。
    ほとんど学習のポイントの指導です。
    メインは数学と英語ですが、

    特に教えられない科目もないので、
    単元に応じて臨機応変に必要な教科を指導しています。
    ただそれだけ。


    もちろんみんな運動系の部活に入っています。
    つまり大きな差が生まれているのは家での勉強のやり方!
    家でやる勉強の効率がこれだけの差を生むってすごいと思いませんか?(*^^*)




    《来年度に向けての学習法相談会》 ※無料
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    来年度に向けての学習法相談を実施致します。
    入るかどうかもわからないけれど、
    相談だけはしてみたい
    という方はぜひご利用下さい。
    また、人数が集まるようでしたら、出張による合同セミナーを開催致します。

    なお、来年度の募集人数

    新小4~小6 : 曜日により数名空きあり。
    新中1 : あと6名
    新中2 : あと3名
    新中3 : あと3名
    新高校生 : PHIの卒業生のみ


    となっております。

    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――


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    テーマ : 子育て・教育
    ジャンル : 学校・教育



    トップレベルの進学校の中でもトップレベル!!!

    またまたPHI高校生がやってくれました!

    今回は県内トップレベル進学校に通う生徒です。



    成績表



    ちゃーん!

    ベネッセの全国模試です。

    校内順位、三教科総合で35位!

    数学は18位!




    繰り返しますが、県内トップレベル進学校、です。

    入学当初は「ヤバいヤバい、赤点取るΣ(゚д゚;)」

    って言っていましたが、

    定期テストは徐々に伸びてきて、

    全国模試ではこのような結果を出してくれました(*^_^*)







    PHIってすごく難しい問題解くんですか?」



    という問い合わせが時々ありますが、

    そういうわけではないんですよね。

    よくある塾や予備校のように

    難問という問題をかき集めて練習するなんて事はしません。



    どちらかというと「基本」です。

    いや、正確には「本質」というべきでしょうか。





    例えば解の公式。

    「覚えろ!」

    って教えている先生も多いですが、

    PHIでは導けなければ教えません。



    二次関数。

    これもどういう原理なのかは常に考えさせながら解かせます。

    そのため、中学生ではやらないはずの二次関数の接線、

    最大値、最小値などの問題も解けてしまう
    んですね。





    とはいえ、実際やってみるとそう簡単な事ではありません。

    教え子の2人の先生が素晴らしいのはもちろんですが、

    勉強している本人とて考える、追求する事が習慣化していないとできません。



    みんなよく頑張ってくれています。

    今後も楽しみです(^^♪







    ちなみにPHI高校生の新規受付は致しておりません。

    ご相談ぐらいには乗って差し上げられますが、

    基本的にはPHIの卒業生と特別な方によるご紹介のみ指導を承ります。



    なぜなら高校生勉強やり方を教えていくのは非常に負担が大きいからです。

    PHIの卒業生ならやり方もよく知っているのですぐに飲み込めるのですが、

    1から教えるとなると、あれこれその子に合わせたカスタマイズをしなければなりません。



    という事で、小学生、中学生の保護者のみなさん。

    勉強やり方を改善するなら今ですよ!

    高校生になるとあたふたしちゃってそんな余裕ありませんから(^^;)



    いかに早い時期に正しい勉強法を「当たり前」として刷り込むか。

    これが鍵です(^^)/

    ま、早すぎてもいけないんですけどね(笑)





    《学習法相談会のお知らせ》 ※無料
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    好評につき、一般の方の無料受付は終了致しました。
    今後はご紹介の方のみ承ります。
    また、人数が集まるようでしたら、出張による合同セミナーを開催致します。

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    テーマ : 子育て・教育
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    久々にこんなダメダメなやり方を見ました…

    TEL帳

    これは全国高校入試問題正解という過去問を実施している所です。
    数学の問題を解いているのですが、
    これはノートを見るまでもなく伸びない勉強の仕方とわかります。

    どこがいけないかおわかりになりますか?



    私が一番驚いたのは、問題の横についている横棒です。
    PHIでは間違えたところはチェックをつけさせているので、
    問題集の方もチェックしているのですが、
    このチェックは見た事ありません。


    何なのかと思い本人に聞いてみると、
    「何回間違えたかわかるように正の字を書いた。」
    との事でした。


    いやーありえないですね。
    何回やってもできないような直しをしていると、
    自分で認めているということです。


    「一度間違えたら二度と間違えない。」
    そういう意気込みで解き直しをしていたら、
    こんなチェックのつけ方にはならないはずです。




    次にちょろちょろっと空白地帯に書いている計算メモ
    この手の書き方をしている子は天才型か勉強できないかのどちらかです。

    天才型は計算を書く量が少ないのでちょろちょろで済んでしまうのですが、
    勉強できない子がこれをやっているのはただ面倒臭がっているだけです。
    実際、天才型の子は書く量が結構ある場合にはノートに綺麗に整理して解くことができます。

    よってこのようにちょろちょろと空白地帯に書く子はある程度できても、
    それ以上は伸びません。
    限界が生まれてしまいます。



    最後に解き方
    これは見てお分かりにはならないと思いますが、
    この子の解き方PHIで先生が教えている解き方ではありません。
    教えられた解き方が使えないようでは入試での戦略に影響が出ます。



    このように、問題を見ただけでもその子の伸びの見込みがわかるんですね。
    ぜひお子様の問題を見てみて下さい(^^)/

    あ、ちなみにこの子は解き直しをやり直して明日の朝、再提出ですww



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    テーマ : 子育て・教育
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    満点を逃した時の対処法、次へのつなぎ方

    1位取ります
    満点が取れればそれに越したことはありません。
    でも些細ミス満点逃す事も少なくありません。


    その点数を見たとき、思わず
    「そんなミスしたの?もったいない…」
    って言ってしまいがちですよね。






    どんなに簡単な問題でも、
    満点を取ると言うのは簡単なようで意外と難しいのです。






    例えばみなさん、
    足し算出来ますよね?
    なら足し算の計算で絶対ミスはしないと言い切れますか?
    足し算100問テストをやって、3分で満点取る自信はありますか?


    中には計算にとても自信がある方もいらっしゃると思いますが、そういう方は除きます。
    特別それだけに特化した訓練をしていない方の話です。






    実際にやってみればハッキリすると思いますが、
    意外とミスするはずです。
    単純計算のミスは我々でもやらかします。


    ではだからと言って、
    足し算できない事になりますか?
    そんな事言う人はいないですよね?






    中学生ミスもこれと同じです。
    理解はしているのにミスしてしまう事は多々あります。
    当然大人よりもミスが多いのも当たり前です。






    満点を取り逃した時、大切なのはここです。
    理解しているのに逃したのか、

    それとも理解出来ていなくて点にならなかったのか。




    もちろん満点取れるに越したことはないので、
    受験を意識すれば
    「こんな取りこぼしするなよ、もったいない!」
    という事になります。
    我々もそのように声をかけます。




    が、保護者の方がそのような声かけをするのはあまり望ましくありません。
    ほとんどの場合、単純に「もったいない!」で話が終わって、
    それをどうすればいいか、まで話せないからです。


    結局子供は何の対策もないまま

    「あーぁ」と言って次も繰り返します。






    同じ話をするにしても、我々はその先を話しますし、対策も立てます。
    ミスとは言え、やはりそのミスの傾向には個性が出るので、
    細かい部分では対策は個別にまちまちなんですよね。






    そしてもう1つ。
    実は点数は大して気にしていません。
    気にするのはミスの原因です。
    実質満点だった事はちゃんと認めてあげて褒めます。


    PHIの生徒とて万能ではないですからね。
    満点取ります宣言をしていても、
    実際に満点を取ってくる子はなかなかいません。
    もちろん90点台ならわんさかいますが。


    100点を取る事にも意味はありますが、
    宣言をして、努力する方が意義があることだと思いませんか?






    最後に素晴らしいお話しを聞けたのでご紹介したいと思います。






    「内容は理解していて惜しい間違えでしたので、100点と変わらないよ!」


    これ、おしいミスで満点を逃した子に、がかけた言葉だそうです。
    母親ではなく親です。


    親って比較的数字を一番気にする方が多いので、
    なかなかこういう言葉をかけてあげられる方っていらっしゃらないんですよ。


    確かに数字は大切ですけれど、
    大局的に見て逃した満点を責めるよりも、
    子供が次に向かえる言葉をかけてあげる事の方が大切ですよね。


    子供の点数を見て
    「えー!?もったいない!」
    って思った方は、
    口を動かす前にこの話を思い出してから話してあげて下さいね(笑)


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    テーマ : 子育て・教育
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    塾に入っていれば成績は上がって当然?

    クリップボード01


    よくそのような事をおっしゃる方がいらっしゃるのですが、
    全然当然ではありません。


    に入っていて成績が上がっているのは確かですが、
    その効果を確かめるには、
    に通っていない子と比べなければなりません。

    さらに、ただに通っていないだけではなく、
    学校以外では何も勉強していない子と比べなければなりません。


    今やなしで受験に挑む子はほとんどいません。
    ではなくても、通信教育やビデオ授業など、
    何かしらのツールに頼って勉強をしているはずです。

    つまり、に行っていたって成績が上がらないのがむしろ普通
    なのです。



    「じゃあなんで塾に通わせているんだ!」

    と言われてしまうかも知れませんが、
    みんなが塾に通っている今、
    一人落ちこぼれないように塾に通っていると言った方が的確でしょう。


    ハッキリ申し上げておきますが、
    勉強しないでも成績がいいという子は、
    そういう育て方をしてきたという事であり、
    塾に行かなければいけないような状態にしたのは、
    子供自身ではなく、の責任です。

    それをちゃんと認識していれば、
    「塾に入れているのになんで成績が上がらないんだ!?」
    なんてセリフは出てこないのではないでしょうか?

    元をただせば、
    「なんで塾なんか必要な育て方したんだ!?」
    って事ですから。



    とはいえ、お気持ちはわかりますよ。
    高いお金払って結果が出ないなんて、納得行きませんものね。

    でもこれが塾や子育て投資と言われるゆえんです。
    ショッピングセンターで物を買うのとはわけが違います。
    得をする人もいれば損をする人もいる。
    そこはご理解下さい。



    そこまでご理解頂いて上で、
    成績を上げるとは、どういうことかについてです。

    先ほど申し上げた通り、塾に入っているからと言って成績上がるとは限りません。
    では塾で成績を上げるためにはどうしたらいいのでしょう?



    他のみんなを出し抜けばいいのです。

    他のみんながやっていない事を自分はやっていけば成績は上がります。
    他のみんなと同じことをしていては、当然成績は上がりません。
    成績を上げるってそういう事です。



    ではどうやったら他の人を出し抜けますか?

    そこで鍵となるのが、『時間の確保』と『効率』です。
    これは塾によって方針も様々です。
    これがうまく回ってきて、初めて成績は伸びていきます。

    が、それでも絶対成績が上がるとは限りません。
    周りのみんなも『時間の確保』と『効率』を徐々に学んでいきますから。




    成績を上げるのは大変なんだってこと、
    ちょっとは分かって頂けました?

    あまり成績表の数字には惑わされずに、
    数字では表れていない部分を認めてあげて下さいね。
    「塾に通っているのだから結果を出せ!」
    なんていうのは問題外ですよ!


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    テーマ : 子育て・教育
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    なぜ先生の話は聞くのに、親の話は聞かないのか?


    お母さんありがとう

    の言うことは聞かないのに先生の言うことは聞くんですよ。
    なんでですか?」


    よくこのように相談されます。
    まぁ当たり前です。
    我々は教育のスペシャリスト。
    実績もありますし結果もあります。
    それに対しては常に初めての事だらけ。
    言葉の重みが違うのは当たり前です。



    我々が子供叱るとき、
    とは決定的に違う点が1つあります。
    なんだと思いますか?



    子供が自分を守ってくれる存在だと知っているのです。
    それに対して先生、赤の他人は守ってくれるとは限りません。
    この違いは叱るときに決定的な差を生みますよ。


    卒業した子供たちは私に叱られた事を振り返ってこう言います。

    「殺されるかと思った。」
    「見捨てられると思った。」



    がどんなに頑張っても子供恐怖で縛り付ける事なんてできません。
    というよりしてはいけません。

    子供は守ってくれる人が誰もいないと悟った途端、
    心が崩壊していきます。
    だからにはできないのです。


    親が子供を直接叱って教えられるのは小学校低学年くらいまでです。
    比較的親の言うことをよく聞く子でも小学生まで。
    それ以降は子供が親が言いたい事を学べる環境に入れて学ばせるのが理想でしょう。

    ある程度心が成長したら、
    親ができるのは環境を与えてあげることぐらいです。



    親が子供に言うことを聞かせたいのなら、
    誉めて伸ばすのが一番簡単なのです。
    誉めるのは他人様より親の方が断然効果がありますから。


    他人でも出来ること、
    親にしか出来ないこと。
    ぜひ意識して接してあげて下さいね(^o^)





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    「次は頑張ってね。」よりも効果的な声のかけ方

    次は頑張ります01


    テストが返ってくるとついつい余計な事を言って
    子供のやる気を削ぎがちですが、
    中には言いたいのを精一杯こらえて、

    頑張ってね。」

    と声をかける方も多い事でしょう。
    しかしこの「頑張ってね」も、
    子供にとってはあまり嬉しくありません。


    せっかく怒らなかったのに、なぜでしょう?

    言葉というのは不思議なもので、
    思いや考えを伝えるツールであるにもかかわらず、
    本人の思う通りに伝わるとは限りません。

    この「頑張ってね。」
    は」ということは、

    「今までは頑張っていなかったよね?」

    とか
    「今回は頑張りが足りなかったよね?」

    という意味を暗に込めてしまっています。
    実際、ほとんどの方が怒るのを耐えて
    頑張ってね。」
    というケースが多いので、
    ある意味思っている事がそのまま伝わってるとも言えますね(笑)

    子供もこれを聞いたらそのようにとらえてしまうため、
    このように声をかけられても
    「次こそ頑張るぞ!」とはなりません。

    「はーい。」 とか
    「今回も頑張ったのに…」
    となる事が多いでしょう。
    もしそういう意味を込めたくなく、純粋に応援する気持ちを伝えたいのであれば、

    期待してるよ。」

    こっちの方が断然やる気につながります。
    子供はよくも悪くも単純なので、
    期待している方に変わっていきますから(笑)


    たった一言二言ですが、

    子供には思いが空気で伝わってしまいますから、
    十分気をつけて声をかけてあげて下さいね(^^)/



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    『成績保証』の裏と真実


    入試まで59日! 

    最近は成績保証をうたっているが沢山ありますね。
    ちょうど先日面白い話を聞いたのでお話したいと思います。
    成績保証をうたっているで、
    成績が上がらなかった生徒の割合はわずか4%だと言うことです。
    4%ってすごくないですか!?
    そんなに成績上がるんだって思っちゃいますよね。
    当たり前ですが、それには裏もあります。
     
    実はその成績保証の条件はかなり限定されているのです。
    によっても様々ですが、
    1年以内だったり、
    教科だけだったり、
    50点未満限定だったり、
    よくよく見ると様々な条件があります。
    側はそれを達成しなければ返金になってしまいますから、
    それを達成するために一生懸命指導するようになります。
    つまり、返金対象になる生徒から優先的に見る。
    一度でもクリアした生徒は、
    成績が下がっても規約違反にはなりません。
    要するに放っておかれるのです。
    成績保証で成績が下がったという話は実は割と聞きますが、
    長く通っている子ほどこういう状況に置かれやすいためなんですね。
    こういう方はみな口をそろえて
    伸びたのは最初だけ」
    と言います。
    また、ある程度の成績を取っている子は成績を保証していません。
    これは私も多くのを見てきていますが、
    例外なく保証していません。
    そしてどの塾の方も言います。
    平均以上取っている子の成績を上げる保証なんてしたらやっていけない。」
    言いかえると
    平均以上の成績を取っている子を伸ばす指導はできない」
    と塾自身が認めているも同然なのです。
    また、
    教科に集中するので、他の教科はなおざりになると。



    もちろん悪い事ばかりではありません。
    教科であれ、1回であれ、伸びるのは確かです。
    苦手な教科に絞って伸ばすのもいいですし、
    自信になればその先は自分で頑張って伸びる可能性も出てきます。


    成績保証の塾でも教室長次第なので、
    ムラなく指導してくれる教室もあるでしょう。
    要するに大切なのは見極める事です。
    伸ばすきっかけに使って、
    その後は伸びなければ他の塾に変えるのもありです。


    ちなみにPHIは保証をしません。
    それはPHIの教育子供の勉強法の治療であり、
    子供への教育は投資だと考えているからです。
    治る事を保証する医者とかいますか?
    絶対儲かる事を保証してくれる証券会社などありますか?
    絶対儲かる話なんてむしろ怪しい事この上ないじゃないですか(笑)


    PHIの最大のリスクは指導料が高い事です。
    しかしその分他の塾よりも明らかな結果が出ています。
    何せ他の塾では絶対に真似できないようなところまで細かく分析しますから。



    平均点以上の子を伸ばす事ができないなんて言いません。
    実際トップや満点を何人も出してきています。
    どんな現状であれ、
    その子が伸びる、
    志望校に合格するために最上級の指導をするのがPHI
    です。


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    やる気はどういう時に育つのか?

    学習法相談会が想像以上に反響がありビックリしております。

    としては蘇我にあるですが、
    浦安、海浜幕張、鎌取など遠方からもお問い合わせがあり、
    一番遠い所で神奈川とか。
    さすがに他県ともなると通う事は難しいでしょうが、
    それぐらい勉強法に困っていらっしゃる方は多いという事ですね。

    私のアドバイスがお役に立てるのであれば、
    通ってくれようが通う気がなかろうが私は気にしません。

    と思ってはいるのですが、
    ここまで反響があるとさすがに時間が足りずどうしたものかと思っております(^^;)

    そんなわけで、もしご希望のようでしたら、合同で出張セミナーを開催したいと思います。
    マンションなどのコミュニティーハウスや集会場やなどでも構いません。
    人数が5名以上集まり、場所が確保できるようでしたら、
    遠方でも出張して学習法相談セミナーを致します。

    費用は『交通費+必要時間数×5,400円』で構いません。
    ご希望があればお電話にてご相談下さい。





    さて、本日のテーマはやる気はどういう時に育つのか?』
    です。

    今回学習法相談を開催して、一番多かったのが

    やる気が見られない」

    でした。

    以前やる気スイッチのお話しを致しましたが、
    何しろ成長するに従って外的要因も増えていきますからね。
    供の性格も興味も様々なので、
    一筋縄にはいきません。
    それでもある程度傾向はありますので、
    今日はその傾向についてお話したいと思います。
    ご自身の体験を元に振り替えってみると実感がわくと思いますよ(笑)



    に誉められた時
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    やはりに誉められるというのはどんなでも嬉しいようです。
    わがとなるとついつい悪い所に目が行きがちで、
    あれこれと言ってしまいますが、
    供は褒めてもらいたくて頑張っているというのが一番多い理由です。
    本心からに「自分のために頑張っている」
    なんていうはほとんどいませんよ。

    褒められたくて頑張って、褒められるからやる気が出る。
    実はやる気が出る一番多いパターンはこれなんです。
    先生や友達に誉められた時
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    他人であってもやはり褒めてもらうのは嬉しいですよね。
    それが自分が慕っている人であればある程、
    やはり嬉しさは増します。

    褒めてくれないというケースでも、
    こういう事があると頑張れるんですよね。
    ③興味があるものを中断されたとき。
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    興味があって取り組んでいる事を中断すると、
    その先が気になって余計やりたくなります。
    ゲームをやめなさいって言うとゲームを続けたくなりますし、
    いい加減勉強やめなさいと言うと勉強したくなる。
    かどうかはわかりませんが(笑)
    中断されると気になってしまうのは確かです。
    そのため、供が楽しんでいるものを中断させるときは注意が必要ですよ!
    その中断が原因で、そっちにやる気が向いてしまう事も割と多いので。


    他にもいくつもありますが、今回はとりあえず3つ。
    この3つに関しては、ほぼ例外なく誰にでも当てはまりますので。
    ただし、
    やる気には単発的なものから長期的なもの、
    強いものから弱いものまで様々
    です。
    あの手この手でやる気の刺激を与えつつ、
    軌道に乗るまで待つしかありません。


    ちなみに
    恐怖から生まれるやる気は、実は割と長く続きます(笑)
    しかしそれから逃げてしまう子もいます。
    逃げてしまえばそれまでですが、
    折れてしまうと手がつけられませんから、逃げる方がマシでしょう。

    折れてしまうと大変ですよ!
    全く手がつけられなくなります。
    何をやってあげても裏目に出てしまって収集がつきません。
    そうなってから後悔しても遅いので、
    みなさん実感がわきませんが(^^;


    私の生徒はさぞかし優秀な子ばかりなんだろうと勘違いされることがありますが、
    私の生徒でも不良や暴走族になった子もいますよ。
    幸い勉強自体は嫌いでも先生としては慕ってくれたりしている子も多いのですが。
    でもやっぱり一度折れるとなかなか勉強の世界には戻って来てくれませんね。。。
    それが現実です。


    やる気を育てたい一心で、
    やる気を奪わないように十分気を付けて接してあげて下さいね(^^)/



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    8連続自己ベスト更新記録達成!!!230番台⇒36位まで上りつめました!

    蘇我中では、中3は実質最後となる定期試験が終わり、結果も出てきました。

    その中で一人、8連続自己ベスト更新を達成した子が出ました!

    一度も成績を下げることなく8連続上昇!

    スタート時は230番台だった順位がとうとう36位!

    志望校も入会時から上がる上がる(笑)

    彼が書いてくれたコメントです。


    コメント



    これはぜひ知っておいて頂きたいのですが、
    通常のというのは得意としているレベル層があります。

    例えば個別指導、特に成績保証をしているは一般的に低学力層に強い。
    逆に高学力層には弱い。

    実績を打ち出しているは高学力層の指導に強く、
    逆に低学力層の指導には弱い。

    担当の力量もあるのであくまで一般論ではありますが、
    そのが得意としている学力層というのは間違いなく存在します。

    つまり、学力層だった子を高学力層まで持って行けるはそうそうないという事です。

    しかしPHIでは可能です。
    低学力層の子と高学力層の子を並べて同時に指導しても、
    どちらの子の成績も上げられる。

    他のでもとても伸びた宣伝をしている所はありますが、
    実情はほんの一握りの生徒が成功したに過ぎない事もしばしば。

    順位が20位伸びたとか30位伸びたとか、
    PHIにとってはそんなの普通の事です。
    何しろ塾生全体の平均で約 ” 30位 ” 伸びていますから。

    順位を100位上げた子も1人2人ではありません。



    なぜそんな事が可能だと思いますか?

    それは、PHIが普通の塾とは違って、
    勉強のやり方を教える塾だからです。

    普通の塾は「勉強」を教えてくれます。
    でもPHIが教えるのは「勉強のやり方」。


    この差は大きいですよ。
    実際結果が圧倒的に違い過ぎるのでハッキリお分かりになると思います。

    勉強のやり方を学んでいる子は、天井がなくどんどん伸びます。
    だからPHIは普通の塾のように不得意なレベル層が存在しないのです。
    どんなレベルの子でも、一緒に勉強してどんどん伸ばせるのです。




    今回8連続自己ベストを達成した彼は、
    他にもこんなコメントをしてくれました。


    PHIは宿題が多いけれど、しっかりやれば確実に力がつくのでいいと思うし、
    勉強の計画を立てる力がつくと思います。」

    学校では教えてくれないような、
    知っておくと便利なことを沢山教えてくれるのが楽しい。」




    おわかりになりますか?
    「計画を立てる力」をつけてくれる塾なんて他にありますか?


    学校では教えてくれないような、知っておくと便利なこと」
    というのは、一見すると他の塾でもありそうですが、
    PHIの学校では教えてくれないようなことというのは一味違います。

    単元や内容にもよりますが、
    子供が興味を持っていれば高校レベル、大学レベルの内容まで教えてしまいます。

    子供ってすごいですよ。
    所詮中学生だなんて見くびってはいけません。
    興味さえあれば、学年を超えた難しい事でも学んでしまいますから。

    現にPHIの卒業生は高校に入ると数学が強くなる子が多いのです。
    これは中学生の内に、高校の内容まで踏み込んだ事を教えてしまっているからです。
    受験はターゲットにしてはいますが、
    受験のみをターゲットにするような事はしていません。
    だから高校に入って数学が学年1位とか、こんなことが可能なのです。


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    いつも読んで下さってありがとうございます(^^)/
    ぽちっとよろしくお願い致します♪


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    子供のWhy?「なぜ?」を大切にし,
    勉強法をゼロから教える。
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