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    うちの子が大丈夫かどうかは筆箱の●●だけで予想がつく(≧ω≦)

    先生の信頼度

    今回は先生子供の見込みとして活用している判断基準の1つ
    をご紹介致します。



    保護者としてはに通わせている以上,
    伸びるか伸びないかがとても気になるものですよね。
    そんな気持ちからよく出てくる質問が

    「うちの子は大丈夫ですか?」

    という質問。
    大丈夫ではないからに通っているはずなので,
    大丈夫なわけがないのですが(笑)

    禅問答はさておき,伸びる見込みがあるかどうかは,
    実は先生が隣に来た時の筆箱の位置
    を見るだけでもある程度予想ができます。



    個別指導では割とよく見られる光景ですが,
    生徒と先生が横に並んで教えることがあると思います。
    こういう時に先生が横に来ると筆箱先生との間からパッとどかす子がいます。
    こういう子って伸びやすいんですね。

    なぜかと言いますと,
    先生と生徒の間にある筆箱って何気に邪魔なんです。
    二人の間にノートなどを置いて教えられませんからね。

    だから教えてもらいたいと思っている子は先生が来ると筆箱をパッとよけて,
    教えてもらいやすい環境をつくるのです。


    つまり,筆箱をパッとよける子は,
    教えてもらいたいという気持ちが働いているという証拠でもあるため,
    勉強に前向きという意味では伸びる見込みは十分あるという事です。


    他にも荷物もそうですし,ノートや教材
    消しゴムのカスなども先生が来るとパッとよける子がいます。
    こういう些細なものでも「先生との間にあると邪魔だ」と感じる子は,
    やはり学ぼうとする意欲が強い子に実際よく表れる傾向です。



    では筆箱などをよけない子が伸びる見込みがないのかというとそうでもありません。
    そういう物をよけない子はいまいち前向きではないケースが多いのは事実ですが,
    1つ例外があるのです。

    それが自分で頑張りたいタイプ。
    「教えてもらうよりも自分で解きたい!」
    と感じている子は,
    極力先生の手を借りたくないと無意識に思っているためか,
    筆箱など,先生との間にあるものをどけようとしません。
    こういう子は,自分がピンときた段階で,
    「あ!わかった!」
    と言って自分で解き始めようとします。

    筆箱はよけませんが,
    自分で考えようとしているという意味では,
    伸びる見込みは十分あります。




    だと授業参観などはあまりないとは思いますが,
    家庭教師にお願いしているケースは,
    目の前で教えているのでこの判断が割と使えます。

    また,学校の授業参観などでも,
    子供が先生とやり取りしている様子をよく見ると,
    先生との間にあるものを無意識に取り払おうとしているしぐさが見られることがあります。
    例えば距離や手の位置,体の向き,持っているものなど,
    筆箱と同じような感じでずらしたりよけたりするしぐさが見られることがあります。

    こういう時は先生を信頼していて,
    話をよく聞いている事が多いので,
    比較的伸びる見込みは十分あると考えられます。



    ちなみにこれは第三者との関係の判断にすぎませんので,
    ご家族間で試しても「家族」という別の感情が入ってくることが多く,
    結果は当てになりませんので家ではやらないように(笑)




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    テーマ : 子供の教育
    ジャンル : 学校・教育



    電卓は悪か?

    今日は電卓の使用について質問を受けたので電卓についてお話ししましょう。



    電卓は学校では基本的に電卓マークがある場所でしか使いません。
    では電卓を使わせるところはほとんどないでしょう。


    計算をつけるならやはり電卓はナンセンス。
    どんな複雑な計算でも筆算などでやらせるべきです。


    しかし,計算以前にその単元の理解が不足している子にそれを求めると,
    計算ミスが多発し,いくら計算をしても答えが合わない。
    そして算数数学が嫌いになっていくのです。


    どのように使い分けるかはいたって簡単です。

    その単元の原理を理解しているのなら,
    電卓は使わずに計算させて計算を鍛えましょう。

    しかしそもそもその単元の理解が不十分で計算どころではないのならば,
    複雑な計算は電卓を使わせてしまっても構わないでしょう。



    ただし,入試で電卓が許可されている所はほとんどありません。
    平均以上の学校を目指すのであれば,
    やはり電卓は使わずに解けるようにしたいものです。

    どうしても計算に抵抗があるようであれば,
    答えが出るまでは電卓を活用し,
    答えが出た後は電卓を使わずにもう一度計算させる。


    いずれにしても電卓を使うのがいけない訳ではなく,
    目的を邪魔しない形で使ってあげるのが電卓の良い使い方です。
    これをするだけでも算数数学に対する考え方が変わってきますよ(^^)/



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    テーマ : 高校受験
    ジャンル : 学校・教育



    途中計算の活かし方と殺し方(`・ω・´)

    途中計算

    先生によっては途中計算を書くようにと言われていると思います。
    しかし途中計算を書くと時間がもったいない事も…
    果たして途中計算は書くべきなのでしょうか?



    これはケースバイケースですが,
    提出して評価をつけられるものならば,
    手間でも途中計算は書くべきでしょう。

    これは途中計算がないことで単に答えを写しただけと疑われる事を防ぐためです。
    やはり途中計算があれば自分で解いたとわかりますからね。
    成績のためと思って必ず残しましょう。



    次に特にノートは見せずに自分で勉強する時
    暗算で出来るのなら,特に途中計算を書く必要はありません。

    ただし,途中計算を裏紙などに書いて捨ててしまうのはやめましょう。
    途中計算は綺麗にノートに書いておく必要はありませんが,
    捨ててしまうとミス分析ができません。
    そのため,必ずノートの中に途中計算は残しておくようにして下さい。



    ちなみにPHIの場合は答えを写しているだけなのか,
    それとも暗算で解いたのかはすぐにわかるため,
    書いてあるか書いていないかはさほど問題ではありません。

    判断の基準は様々ですが,
    例えば解くためにかかった時間
    写していると遅すぎたり早すぎたりと,
    大抵変な時間が記録されます。

    また,当たり前ですがチェックテストで点が取れません。

    さらに,間違えた時にはその場所を分析することになっているのですが,
    写しているとそもそも間違えていないので,
    適当にちょろちょろっと間違えたように見せかけようとしても,
    直しが変なのですぐにバレてしまいます。




    ただし,ちゃんと解いているかわかるから途中計算を書かなくていいのかというと,
    そうではありません。

    途中計算がないと結局解き直しができないためです。
    そのため,100問中1問間違える程度なら途中計算を書けとはいいませんが,
    10問に1問間違えるような子なら書かせて,
    どこの計算で間違えたのかを考えてもらいます。

    裏紙でも同じことができるとは思いますが,
    裏紙はその時見直しができても,ミスの傾向をストックできません。
    ノートに残っていれば,ページをパラパラめくるだけで
    「同じようなミスが多いなー」と気付きやすくなります。



    というわけで,途中計算はノートがもったいないからと,
    ついつい裏紙をオススメしがちですが,
    裏紙に書いてせっかくの分析を捨てていく方がもったいないのです。





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    テーマ : 中学受験
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    「社会は嫌い!」を,「一番楽しい!」に変える魔法の意識改革(・∀・)

    イメージ学習法

    このノートはPHI小学生歴史のまとめを家でやってきたものです。

    この子の場合は,すでに自学する体制は身についていますので,
    自学の精度を上げる事を意識して指導しています。

    これは一見授業で教わったものか,教科書を写したように見えますが,
    資料は与えていますが,このように写せる見本となるものはありません。

    つまり,資料を見て理解したことを自分なりに解釈してまとめたもの,
    ということです。



    実はこの資料,PHIのオリジナルなのですが,
    とんでもなく突っ込んだところまで書いてあることがあり,
    小学生の教科書どころか中学生の教科書にも出ていないようなものを載せていたりします。
    そのため,内容的には非常に難易度の高いものとなっています。

    当然何もかにもを詳しく書いてあるものを与えたところで子供は理解できません。
    そこで関連事項や流れが「なぜ?」を通して考えられる程度まで資料を入れています。
    もちろん歴史であっても。



    PHIでは歴史暗記科目とは位置付けていません。

    「過去に起きた出来事に対して,
    その当事者たちはどうしてそのような行動をとったのかを考える学問」

    です。

    その「どうして?」を考えるためには,
    やはり教科書程度の内容ではわからないので,
    資料にて補足しているのです。



    これがわかるようになってくると,
    先のノートのようにイメージが具現化できるようになるのです。

    何度かお話ししていますが,
    記憶は

    インプット

    イメージ

    アウトプット


    で定着していきます。
    よく言われる

    歴史暗記科目だ!」

    という勉強方法ではインプットしか繰り返さないために,
    数をこなさなければ覚えられない
    という事になってしまうのです。

    それに対してこの子のようなノートでイメージのアウトプットまで完結させている子は,
    しばらくたった後の記憶の定着に大きな差を生みます。


    って改めて説明しなくても,ノート見るだけでなんとなく想像つきません?(笑)
    それぐらいこのノートは「理解した!」というオーラを放っていると思います。


    もちろんこんな勉強方法は一朝一夕でできるようになるものではありません。
    まず思考回路を「なぜ?」と考えるのが当たり前!
    となるように持っていかなければなりませんから。


    でも社会の勉強で苦労しているお子様は試していく価値はあると思いますよ?
    通常勉強はやろうと思わなければ変われませんが,
    この方法に関してはやってみるとはまっていく可能性がありますから。

    実際PHIの子供たちには社会が苦手と言って入ってくる子が何人もいます。
    しかし1年2年と通う内に
    社会が一番楽しい!」
    と言い出す子も結構います。
    中学生でも,定期テストで社会は30点40点が当たり前だった子も,
    70点80点が普通というように変わっている子は,
    みんな社会のこの勉強方法を身に着けています。


    「学校の社会の授業はぶっ飛び過ぎてて何も面白くない。」
    PHIの授業なら何時間受けてても飽きない!」


    という子も何人もいます。
    今まで全く点数取れてなかったのに(笑)



    という訳で本題です。

    社会は暗記だと思っている子の多くが,
    親の影響で暗記科目だと思っている子が多いのです!
    まぁ中学受験ですと塾の先生の影響を受けている子も多いのですが…

    いずれにせよ,子供には本来社会は暗記科目だなんていう意識はありません。
    習ったばかりの小学生はそんなこと言いませんもの(笑)

    つまり,意識を変えるべきは「親」ですね。
    社会を暗記科目だという意識を子供に植え込むと,
    点数が取れなくなった時に泥沼にはまってしまいますよ?(笑)


    社会は暗記ではなく,考える科目です。
    歴史に関しては,
    過去に起こった出来事に対して,
    その当事者たちはどうしてそのような対応を取ったのかを考える学問
    です。

    ちゃんと考えるから面白いって子供に教えてあげて下さいね(^^)/



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    テーマ : 中学受験
    ジャンル : 学校・教育



    点数と順位,偏差値。何を目標にして目指すべき?

    小テスト

    中学生定期テストはもちろん,
    中学受験小学生も何を目指すべきかハッキリしていない方も多いようです。
    という訳で,何を目指せばいいのかをちょっとお話ししたいと思います。



    まず点数については,テストなどの範囲が狭い試験で目指すべきものです。
    学校の定期試験は範囲テストではありますが,
    やっていない問題が出されるタイプの問題で点数を目指しても,
    結局は問題の難易度に左右されます。

    そのため,点数を目指すのなら,範囲が狭い,
    やれば満点を誰でも取れるタイプの試験で目指すといいでしょう。
    難易度がコロコロ変わるものには向きません。

    また,過去問はすでに難易度がハッキリしているはずです。
    何点取れば合格ラインとなっているかもわかっているはずです。
    そのため,点数でハッキリと合格ラインがわかるものにも有効です。



    次に順位ですが,これは人数が少ない時に意識すべき目標でしょう。
    例えば友達などの仲間内や,学年順位など。

    千人を超える人数では順位を目指してもなかなかイメージがつかみにくいでしょう。
    ただし,上位が常連で1位を狙えるレベルなら何人いようが順位目標にしても構いません。



    偏差値は大人数が受ける試験で重要です。
    学校規模の人数で出した偏差値ではあてになりません。



    要するに,テストなどに向けての短期的な目標を立てるなら得点。
    中期的な視点では順位
    長期的な視点では志望校を意識した偏差値
    目標にするといいということです。

    逆に,テストなどで順位を気にしたり,
    直前の試験で順位を目標にしたりしてもなかなかうまく達成できません。




    例えばよく見受けられるのが,

    「次のテストで30位アップしよう」

    などという目標は,一時的な順位アップにしかつながらず,
    継続的には達成が難しくなります。

    毎回そんなに簡単に上がりませんからね(^^;)



    そしてもう一つ。

    「合計400点以上を目標に!」

    という点数を基準とした目標の立て方。
    これも難易度でバラつきが出るためあまり意味がありません。

    例えば超簡単になっていたテストで400点を達成したとしても,
    入試で同じ点数が取れる訳ではありませんし,
    逆にとても難しくなっている試験で数人だけ400点を達成したとなれば,
    それはすごいことです。



    テストによって目標とするものは変わってきますので,
    適切な目標を与えて頑張らせてあげて下さい。

    あまりにもピントがずれた目標を立ててしまうと,
    達成しても達成しなくてもブレがどんどん大きくなってしまって,
    結果的に目標達成どころか破綻してしまいますから注意して下さいね(^^;)




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    テーマ : 中学受験
    ジャンル : 学校・教育



    子供の言い訳の仕方から,足りない意識が見えて来る(。-∀-)

    満点!


    高校生の定期テストが一段落しました。
    もう答案を返されている学校もあるのですが,
    やっぱりPHIの卒業生は成績がいいですねっ!(笑)

    勉強方法にほとんど不安がないため,
    ちょいちょい方針や戦略を教えてあげればどんどん自分でやります。
    高校生で満点取った子も出ましたし,
    80点以上を取る子も結構いました。

    保護者様からも
    「思った以上に勉強に打ち込みだしてビックリしている」
    という話を割とお聞きします(笑)



    さて,そんな高校生はさておき,今日は中学生のお話し。
    これから定期試験という方も多いと思いますが,

    時間がない!」とか
    時間がもったいない!」

    って言っている子いません?
    これはですね,実際時間がどうなのかよりも,
    言うこと自体が大問題なのです。



    まず本当にずーっと根詰めて勉強していて時間がないと感じているケース。

    このタイプの子はまずどれだけ時間を確保しても時間が足りているとは感じません。
    いくら時間を与えても「時間がない」と言います。

    そしてこのタイプには時間の使い方が下手な子が多い。
    要領よく出来る子は「時間がない」のではなく,
    「何が終わらない」がわかるのです。

    漠然と「時間がない」のは,
    時間はあるのに有効に使えていない証拠
    です。
    このタイプの子は,根本的に意識を変えない限り,
    単純に時間数が成績に影響を及ぼす結果となります。



    次にテスト直前に限って時間がなくなるケース。

    時間はみな平等に与えられているものです。
    貧富の差,環境の差は色々ありますが,
    与えられている時間だけは全ての人に平等であり,
    どう使うかの違いだけ
    なのです。

    つまり,テスト直前に限って時間がなくなるのは,
    テスト直前に限ってしか時間の大切さが認識できていないということ。

    時間の大切さがわからない子は,
    一時大切に感じて時間を確保しても,
    結局その時間を有効に使う事はできません。

    要するに,時間を与えても与えなくても結果が変わらないのです。
    ならば,無駄にいつも通り時間を与えるよりも,
    意識できるきっかけを与えた方が有意義な使い方ができるようになります。



    最後に言い訳として「時間がない」を使うケース。

    これは一番たちが悪いですね。
    なにせ根拠はないのですから。

    こういうタイプの子はいくら言ってもまず人の話を聞きません。
    時間に自分を合わせるのではなく,
    自分に時間を合わせようとしているからです。

    常に基準は自分なので,
    自分に対して非常に甘く,
    ダメな結果は理由をつけて責任回避します。

    時間を生み出す,作り出すこともできないので,
    放っておいてもやるようになりません。

    もしやらせたいのなら,強制ですね。



    3つのタイプに分類してみましたが,
    お子様の「時間がない」はどのタイプに分類されましたか?

    みなさんもご存じの通り,
    大人の世界で「時間がない」切り捨てる事意味します。
    何かを切り捨てて,何か選択することが必要ということです。

    子供の「時間がない」大人視点で真に受けて切り捨てていったら,
    待っているのは成績ダウンだけ
    です。

    子供が「時間がない」という発言をするようなら,
    勉強時間を稼ぐことよりもまず先に,
    意識改革が必要
    なんだな,と受け止めるようにして下さいね(^^)/




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    テーマ : 子育て・教育
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    小学生の授業前の光景の驚いた(笑)

    授業前の光景

    本日の授業小学生の机。
    やった宿題がすぐに見せられるようにピシッと美しくそろえられていたので思わず1枚。

    「見てもらおう!」

    っていう気迫が伝わって来ていいですよね(*^_^*)
    実際ちゃんとやってありましたから,
    やはり姿勢は出来を表すとも言えなくはなさそうですね(笑)



    小学生は小4で入ったばかりの子はやはりまだまだ勉強のやり方はつたないので,

    「こういう時はこうやってノートを書いた方がいい。」とか
    「ここから書き始めるようにする。」だとか

    都度じっくりとノートの使い方を教えています。
    私もよくノートは綺麗なだけでは意味がない。」と言っていますが,
    綺麗なノートを作れない子は,
    おのずと伸びの限界が出来てしまうのも事実。

    小学生は時間がありますから,
    慌てずにまずは綺麗なノートの作り方を教えています。



    小5の2人は小4から通っていましたので,やはりさすがですね。
    ノートの使い方は非常に上手なので,今はの取り方に力を注いでいます。
    まだやはりにする力は弱いですからね。
    最近は勉強計画の立て方等もちょくちょく指導していっています。


    小6は受験に向けて,やたら細かい内容考え方のテクニックを指導しています。
    教えることよりも,自分で考えて導けるように誘導する事に力を入れているので,
    特殊算も初見でテクニックを知らなくても解けてしまったりします(笑)

    これ,こうやって書くとなんてことないように思いますが,
    特殊算を初見で自力で解くって中々できないんですよ。
    大体中学入試のための塾ではみんな解法を覚えさせられてしまいますからね。
    それゆえ,「忘れたから解けない。」なんてことは日常茶飯事!

    それに対して知らない問題を自力で解く力を身に着けると,
    出題傾向に左右されなくなりますし,
    なにより中高一貫受験では考える力がためされます
    から大いに役立ちます。


    小学生はあれもこれもと指導しないので,
    やはり成長がハッキリ見えて面白いですね(^^)




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    テーマ : 中学受験
    ジャンル : 学校・教育



    子供が勉強をしていないと思う方へ

    に聞くと勉強していないといい、
    子供に聞くと勉強しているという。


    まぁよくある事ではありますが、
    よくよく聞いてみると、
    勉強している姿を見ていないといい、
    子供は勉強している時にはいないと言う。



    以前も似たようなお話はしましたが、
    この子は勉強していないのでしょうか?
    それともしているのでしょうか?



    答えはイエスでもあり、ノーでもあります。

    子供は例え少しでも勉強していることに間違いはありません。
    まぁ本当にやっていない可能性もありますが(^^;

    でも本人がやったという以上はやったとしてあげましょう。



    そしてが見ている前では勉強していない。
    これもが言うならその通りなのでしょう。



    そう、大切なのはここ。
    勉強したかしていないかを言い合っても、
    どっちの言い分も正しい可能性が高いので、
    解決なんてしないのです。



    ではやったと認めてあげればいいのかと言うとそうでもありません。
    やらなくなりますからね(笑)

    そのため、やっていないと決めつけてかかるならば、
    それではやったことにならないという事をしっかり認めさせなければならないのです。


    これは中々大変ですよー。
    子供はあの手この手で言い訳してきますからね。
    しかも所詮子供の言い訳なので支離滅裂なのです。
    でも子供は認めない(笑)

    我々も勉強していないと決めつけてお説教するときは、
    徹底的に調べ上げて、
    やっていないという確実な証拠を見つけ、
    本人が「やっていませんでした。」と認めるまで責め続けます。

    泣こうがわめこうが認めさせます。



    証拠としてどんなものがあるかと言いますと、
    まずは勉強した事というのはテストでを取れるようにしたという事を植え付けています。
    この前提が大切なんですね。
    PHIでは5時間勉強してもテストでが取れなければ勉強したとは認めません。

    よって、勉強したと言い張るならチェックテストをやらせます。
    もちろん確実にが取れないとわかっている単元のテストです。
    下手にが取れちゃったら困りますからね(笑)

    あ、難易度を上げるような真似はしませんよ?
    それはズルです。
    むしろ難易度は下げます。

    普段からチェックしていると、ウィークポイントになっている場所がわかるんですね。
    そこをピンポイントでやらせて、
    簡単なのにが取れていないことを自覚させます。



    次にやったけど出来ないと言う言い分けをしてきます。

    そこでやっていない証拠を突きつけなければなりません。

    やっていない証拠はよく見ると様々ですが、
    一番わかりやすいのは時間です。

    子供は時間管理が甘いので攻めやすいんですよ( ・∀・)



    例えば家で何時間勉強したのかと聞くと、大抵過剰にサバを読んで来ますので、
    普段のチェックテストなどの実施時間からどれだけの量が出来たはずなのかを算出するのです。

    PHIではチェックテストは時間をはかって実施しているので、どの問題に大体どれくらいの時間がかかるかはある程度予測できるのです。


    それでも言い分けをしてきたら、
    目の前でやったと言う勉強をやらせて、
    本当に解けるようになったのかを確認します。

    ここまでやれば大抵の子は折れて認めたり、泣き出したりします。



    この方法は女性の先生には反感を買いやすく、
    何人もの先生に避難されて来ましたが、
    結果的に子供たちが勉強するようになるとの事から、
    「私が甘かった。」という言葉を頂いています。

    なんでここまですると思いますか?



    ここで妥協すると、その程度の勉強を勉強と認めた事になるためです。

    繰り返しますが、が取れない勉強など勉強した事にはなりません。
    それを曖昧にするから、勉強してるのに成績が上がらないなどと言い訳するようになるのです。


    「努力を認めることも大切だ!」

    とは思いますが、
    社会に出れば結果が全てなのはみなさんご存じでしょう?
    結果が出せない勉強を認めるべきではないのです。



    ただし!
    結果が出ていればどんな些細な事でも認めてあげて下さい。

    たとえテストの点が低くても、
    勉強したところをちゃんと点に出来たのなら誉めてあげて下さい。



    さて、何が言いたいかおわかりになりましたでしょうか?

    要するに、勉強していないと決めつけるのであれば、
    妥協せずに徹底的に追及して認めさせなければならないと言うことです。
    そして結果が出たら、どんなに些細な事であっても、見逃さずに誉めてあげなければならないのです。

    これが出来ずに曖昧になると子供は勉強を、をなめるのです。

    みなさん、これ出来ますか?



    そう、やるべきではありません。
    つまり、勉強していないなどと決めつけるべきでもないと言うことです。

    決してみなさんをバカにしているのではなく、
    それは我々プロの仕事だと言うことです。


    親には親にしか出来ない事が他にも沢山あるじゃないですか。
    ぜひそれをうまく活用して子供を育ててあげて下さい(^^)/



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    テーマ : 中学受験
    ジャンル : 学校・教育



    子供に強制だと思わせずに強制する裏ワザ(・∀・)

    文型

    中学生がそろそろ試験も近い頃なので,
    本日はちょっとした子供の誘導テクニックをご紹介致します。
    この方法は小学生でも,中学受験でも,中学生でも,高校受験でも使えます。

    ただし,素直である事が条件です(笑)
    よって反抗期の子は言い方を注意しないとうまくいきません。



    例えば,学校のワークを10ページやらせたいとします。
    これを

    「今日はワーク10ページやるのよ!」

    と言ったところで大抵やってくれません。
    といいますか,これでやってくれる子ならこれから話すことは必要ありません(笑)

    なぜやらないのかといいますと,
    やらされているという心理が働くためです。

    やらされている事に関しては,
    気持ちが離れていくか,何とかそこに楽しみを見つけようとするか,
    どちらかの心理状態になります。

    まぁ,大抵の場合気持ちが離れてしまうんですけどね。
    楽ですから(笑)



    そこでどういうかと言いますと,

    英語のワークを10ページやるのと,
    数学のワーク10ページやるのなら
    どっちやる?


    このように二択にして質問するのです。
    こうすると子供

    「えー!?じゃあ英語やるよ…」


    とかなるわけです。



    なんで前者は反発されるのに,
    後者は素直に勉強するってなるかお分かりになりますか?



    そう,後者にはそもそもやらないという選択肢を与えていないのです(笑)
    人間と言うのは「どっち?」と聞かれると無意識にどちらかを選んでしまいます。
    そのため予め選択肢にない行動は選べなくなってしまうのです。

    こういう質問手法をダブルバインドと言います。



    二択だけど両方とも勉強をするという事で縛っているという意味ですね。
    そしてダブルバインドで質問すると,もう一つ良い効果があります。

    それが受動ではなく,能動になるということです。


    前者の言い方だと強制なので,完全に受け身,つまり受動なのです。
    それに対して,後者の質問をする方法だと,自分でする事を選択しているのです。
    つまり,どちらか選択してしまった時点で,意図せずとも能動なのです。



    些細な違いですが,この違いはとても大きいですよ!
    たとえそれが良く考えると理不尽な選択肢であっても,
    自分で決めた事はやろうとしてしまいますからね(笑)

    子供に「やらせたいなぁ」と思うことがある方は参考にして見て下さい(^^)/



    ちなみに今日の画像子供がホワイトボードに書いたものです。
    英語の文型の単元ですね。
    よくわからないからと言って自分で勉強して,
    ちゃんと理解しているか,確認のために自分で説明して帰っていきました(笑)
    ほんとよくやるようになったなぁと思います(*^_^*)




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    宿題が終わらない言い訳の仕方から伸びる見込みがわかる!

    PHI宿題が多い塾ということが浸透してきているようで,
    お問合せ頂く方からも

    「多いというのは承知しております。」

    という方が多くなってきました。


    さて,そんなPHI宿題ですが,
    当然全部終わらない子もいます。
    そういうときにどのような言い訳をするかで見込みがわかってしまったりします。



    例えば,
    宿題が多くて終わらない!」

    このような言い訳をする子は,
    少なくしたところでどの道終わらせるようにはなりません。
    なぜなら終わらせようとする気がないからです。

    どうせ同じ「終わらない」なら,
    100出して20やらせる方が,
    20に絞って4しかやらなくやるよりはいいでしょう。



    「やる時間がない!」

    こう言い訳をする子も,時間がないのではなく,
    時間を取ろうとしていないケースが多い
    のです。
    時間がないというのは時間が見つけられないだけ。

    やはり宿題の量を減らすよりも,
    時間を確保する意識を高めた方がいいでしょう。



    「今週の土日は○○があるからできない!」

    これは自分の予定を把握しており,
    必要な勉強時間を考えるとできないとわかっている
    ことになります。
    こういう子は時間の切り詰め方やどこをやるべきかがわかるようになれば伸びます。

    ただし,予定を盾に言い訳しているケースがありますので,
    この場合は何時間なら確保できて,どこまでならできるのか,
    自分で考えさせた上で,それにプラスしてやらせるようにするといいでしょう。



    「解くのが遅くて終わらない。」

    これは自分の力をわかっている子が多いですね。
    自分の力がわかっているため,自分で上限を決めてしまいがちです。
    そのため,この上限を上げられればそこまで伸びますが,
    自分で決めてしまった上限を超えさせるのはなかなか大変です。

    自分に自信を持たせてステップアップを目指すといいでしょう。



    「やるの忘れました!」

    開き直るこのタイプはまぁまず伸びません。
    無理矢理やらせればある程度の成績を取るかも知れませんが,
    伸びの上限は相当低くなります。

    このタイプを伸ばす方法は,
    仲間意識を持たせるか,服従精神を植え付けるかです。

    仲間意識というのは,「一緒に頑張ろうよ!」
    という感じであおる方法です。
    乗ればいい感じで伸びて行きます。
    ただし,甘えが出ないように気を付ける必要はあります。

    服従精神を植え付けると言うのは強制という意味ではなく,
    尊敬を得て素直に言うことを聞く関係を築くことです。
    子供が折れてしまわない限り,どんどん伸ばせます。



    いくつかよくある言い訳を並べましたが,
    子供言い訳というのはやはり性格を如実に表します。

    としては言い訳されるとカチンとくるのもわかりますが,
    ぜひその言い訳の仕方から,子供勉強に対する姿勢を感じ,
    どのような声かけが適しているかを考えて見て下さい(^^)/




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    子供のWhy?「なぜ?」を大切にし,
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