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    PHIは早く入ると安いって聞いたのですが,なぜ?

    みなさまのおかげで,うわさや口コミが広まっているようで,
    お問合せが続々と増えて参りました。
    ありがとうございます(^^)

    最近のお問合せでちょいちょい聞くようになった事をお話ししたいと思います。



    「PHIは早く入ると安いって聞いたのですが,なぜですか?」

    これはちょっと語弊があります。
    早く入るから安いわけではありません。

    一般的な塾では,塾での指導時間が指導料となります。
    そのため,受験生は拘束時間が長くなり,高くなるのです。

    それに対してPHIは勉強法を指導する塾です。
    そのため,指導料の主な基準は「指導負担」となります。



    例えば中3からPHIに入ったとします。
    すると1年以内で受験に向けた勉強法を指導し,
    なおかつ結果を出せるようにしなければなりません。
    期間が短い分,指導負担が大きくなってしまうのです。

    それに対して小学生,中1始めからPHIに通ってくれている子は,
    先生も生徒も状況をよくわかっています。
    そのため,先生はどこが弱点で,どのタイミングで埋めていくか,
    成長に合わせて指導
    する事ができます。
    生徒も勉強のやり方はよく身についているので,
    中3になった時にはちょっと指示するだけで,
    簡単に成績を上げられる
    ようになります。

    つまり,小学生や中1始めからといったように,
    早期に学習法を習得していると指導負担が軽減されるため,
    個別指導で5教科受講したり,
    大手の塾で単科講座や集中講座といったイベント的な講座を受講したりするよりは,
    断然安くなるのです。



    もちろん指導にはタイミングというものがあります。
    いくら理論的には早期がいいとはいっても,
    子供が前向きでなければ何も意味がありません。

    その辺りも含めてご相談に乗りますので,
    お困りの方は遠慮なくお問合せ下さい。


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    勉強時間0の子が勉強するようになった!\(^o^)/

    とある中1の男の子。
    この子がまぁ勉強しなかったんです(笑)

    忙しい子といえばそうなのですが,
    勉強時間を取れないわけではない。
    12月に至ってはほぼ宿題をやらずに来ていたので,
    あの手この手を使って仕掛けまくりました!

    泣きそうな顔をしながら勉強してた事も何度もあったのですが,
    冬休みからちょいちょい宿題が出るようになってきて,
    1月に入ったらほぼ毎日勉強をしていました!
    しかも休みの日もちゃんと!

    ということで,嬉しくなったので記念に1枚(笑)
    毎日勉強!

    これから1か月後に試験。
    そこまで続いてくれれば大きく変われそうな予感!
    楽しみな子がまた一人増えました(^^)



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    大学にてHANB教育の講義をしてきました(^O^)

    銚子にある千葉科学大学という大学の動物危機管理学部で
    HANB教育といういわゆる動物介在教育の講義をしてきました。

    本日の講義内容は原発,核,戦争,エネルギー,食糧問題について。
    毎年この話をするので日々情報を仕入れているのですが,
    昨年はイスラム国のテロ,TPPなどでいつも以上に話題が動きました。
    もう過ぎ去ってしまったかのようにあまり話題に上がることも少なくなってきた原発問題も,
    昨年は川内原発の再稼働で大きな動きが出ました。

    私自身もそうですが,
    知らないだけで状況は良くも悪くも日々動いていることを実感させられます。
    そして子供たちも年齢によって学んでいることが違うんだなーと。

    これはやはり周りの環境の影響によるものが大きいのでしょう。
    良くも悪くも,子供たちが育つ上で見たり聞いたりしてきたことは,
    それそのものは忘れてしまったとしても,
    積み重なって人格形成されているのだろう
    というのが,
    社会に出る直前の大学生ではハッキリわかって面白いですね(*^^*)

    千葉科学大学

    写真は銚子にある千葉科学大学マリーナキャンパス
    今日はとても寒かったのですが,写真だけ見ると南国の島のようなキャンパスです。
    一度ぐらいのんびりとカフェテリアに行ったり,キャンパスを散策したり,
    のんびりと過ごしてみたいと思うのですが,
    いつも始発で行って講義をしたら即トンボ返りという慌ただしさ(^^;)

    子供たちに

    「千葉を他の人に紹介するとしたら何を紹介する?」

    って聞くと,

    「千葉ってディズニーランドぐらいしかなくない!?」

    みたいな話になるのですが,
    知らないだけで,意外といい場所はあるものですよ(^o^)
    船橋市のアンデルセン公園がアミューズメントパークの人気で,
    USJを抜いて3位になるぐらいですから(笑)



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    漢字や単語練習のさせ方と間違った練習法

    このところ面談続きで色々な相談が舞い込んできます。
    そんな中よく見かける漢字や単語の覚え方についてお話し致します。


    漢字の覚え間違え



    漢字や単語と言いますと,子供は

    「どうやって覚えればいいかわからないんですけど…」

    と質問してくるのに対して,
    保護者の方が

    「こんなのは書いて覚えるしかありませんよね,先生。」

    というようなお話をしている場面をよく伺います。

    確かに漢字や単語は覚えるしかありません。
    しかし,覚え方を工夫しないとただの作業になってしまうのです。



    例えばよくあるケースが漢字練習帳や単語練習帳。

    学校やご家庭で作られているケースが多いのですが,
    ただ,

    「漢字を何回書いて練習しなさい!」

    と指示しても,それは作業でしかなくなってしまう可能性が高いのです。
    漢字の練習がわからないと言っているならば,
    やはり効果的な漢字の覚え方を具体的に指示してあげるべきでしょう。

    漢字の覚え方だけとっても様々な覚え方があるのですが,
    ここではよくあるケースに対応するための方法を2つ紹介致します。


    漢字の練習に15分以上時間をかけないこと。
    同じ漢字を5回以上連続で書かないこと。



    以上!
    簡単でしょ?(笑)

    例えば学校の宿題で,1つの漢字につき10個練習してきなさい,
    と言われたとします。
    この場合もこのルールを守らせます。
    すると子供は最高5回までしか書けないため,
    最低でも2回に分けて練習することになる
    のです。

    そして15分縛り。
    これにより,まとめて一気に練習してしまうという「作業」を防止することができます。


    この2つの禁止事項を徹底するだけで,
    必然的に覚えやすい練習法,すなわち

    ・何回かに分けて練習する。
    ・短い時間で練習する。


    を実践できるんですね。
    簡単にできるので,
    是非みなさんもやって見て下さい(^^)/




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    話を聞けない子はどうやって勉強させるべきか?

    人の話を聞くというのはとても重要なスキルの1つです。

    例えば授業で人の話を聞ける子と聞けない子は,以下のような差が出ます。

    ・授業中に先生が「ここ,テストに出すよ」と言ったところをちゃんと聞けるかどうか。
    提出物の評価の仕方を聞いているかどうか。
    ・先生が出した指示をちゃんと聞いているかどうか。

    これらを聞いていて指示通りできれば,
    頭の良し悪しに関係なく,それだけで成績や点数が上がります。
    成績に関係なくとも,話した人からの評価は上がります。


    つまり,人の話を聞けるというスキルは,
    それだけでとても得するスキルなのです。



    が,残念ながら人の話を聞くと言うのはそう簡単な事ではありません。
    逆に言えば人の話を聞けるかどうかは,ある程度成績と比例してしまうということです。

    つまり,成績が悪いということは,人の話を聞けていない証拠。
    すでのスタート時点でハンディを背負っていることになるのです。



    さて,そういう子に「話を聞きなさい!」
    といくら言ったところで聞けるようにはなりません。
    言っても聞けないからこんな現状になってしまったのですから。
    そんな子に「言う」こと自体無謀なのです。


    そこでどうするか。



    話を聞けない子への対処は大きく5つ。

    ①徹底的に無理矢理話を聞かせる。
    ②聞かせるのではなく,話させる。
    ③見せる。
    ④真似させる。
    ⑤諦めて無視する。


    ①の無理矢理聞かせるは,
    とにかく目を見て話す事を徹底し,目が合っていることを意識させます。
    これにより聞かなきゃという意識が芽生えやすくなります。


    ②の話させるというのは,
    とにかく相手が満足するまで話をさせる方法ですが,
    これは余程うまくやらないと成績へはつなげられません。


    ③の見せるというのは,成績アップに関して言えば,
    実は一番現実的な方法です。
    ノートでも参考書でも,自分で見て勉強できるようにすれば,
    人の話を聞かない部分もある程度カバーできます。

    さらに自分から知識を入れていく分,
    人の話を聞く以上の効果を上げられる可能性が高くなります。
    もちろん,人の話を聞けない子は文章を見るのも苦手としている事が多く,
    そちらをちゃんとしつけなければなりません。


    ④真似させる。
    これは一番楽な方法です。
    言ってもわからないのは理解できていない事もあります。
    そういう場合は真似によって解決できる場合も少なくありません。
    しかしこれは形だけ真似して,中身を伴わない勉強法を身に着ける可能性もあります。
    中身の質には十分気を付けて真似させて下さい。


    ⑤の諦めて無視するというのは可愛そうに思えるかも知れませんが,
    意外と効果がある方法でもあります。
    子供は人の話を聞いていない時でも,割と周りを気にするものです。
    そのため,自分だけが話を聞けていない事により相手にされていない事がわかると,
    帰属意識から「私も聞かなきゃ」という焦りが生まれます。

    ただ,効果はありますが,どう転ぶかはわからないので,
    その子のことをよく理解した状況で使わないと思わぬ事態を引き起こします。


    まとめますと,色々方法があるので状況に合わせて使い分けるのが理想ですが,
    みなさんが現実的に実施して効果を出しやすい方法としては,
    ④の真似をさせるという方法が一番いい
    ということになります。
    ようは一緒にやってみるということですね。

    ちなみにPHIでは子供によってこの5つを使い分けていますが,
    主に使っているのは

    ①徹底的に無理矢理聞かせる。
    ③見せる。


    になります。
    これは,この方法に関しては家族よりも他人の方が効果があるためです。
    また,家で自分で勉強する時にも,
    学校で授業を受けるときにも使えるスキルになるためです。


    「話が聞けない子だな」
    と思ったら,がむしゃらに「聞きなさい!」と言うのではなく,
    どう教育していくかを考えて見て下さいね(^^)/



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    線分図を使いこなす

    今日は中学受験テクニックで使う線分図のお話し。
    通常,中学受験の塾では線分図の使い方を教え込むパターンが多いのですが,
    PHIではのんびり考えさせながら教えています。

    線分図って大人が見るととても分かりやすい気がするのですが,
    子供が見るとただの解法ツールに過ぎないことも多く,
    なんでこんな図を書いているのかわからず,
    ただ作業的に埋めていけば解けると考えている子が非常に多い
    のです。

    「問題が変わると解けない。」
    「ちょっと応用が入ると解けない。」


    これはまさにこのパターンにはまっている子です。
    このパターンにはまってしまうと,
    折角いい解法を知っていても解ける問題が限られてしまいもったいないのです。
    やはり使いこなすには線分図の本質を理解しないと!

    ということでPHIの教え方
    いつも通り教えない(笑)

    もちろん全く教えないわけではありませんが,
    基本的にほとんど口出ししません。
    線分図の使い方を最初に教えるだけで,
    あとは自分で考えさせて説明させます。

    わかっていなければ矛盾点が出てくるので,

    「おかしくない?」

    と指摘してやり直し。
    時間はかかるのですが,
    今日久々に線分図を使っていた小6の子がこんな感じでした。

    線分図を使いこなす!

    このパターンの問題は初めて解いたのですが,
    線分図を書きなおさせているだけで,答えにたどり着きました。
    この子はPHIに来る前に中学受験の線分図をちょこっとやっていたのですが,
    結局ほとんどパターンとして覚えていたようで,
    当初は全く使えず,わけのわからない値を書き込んで解いて間違えていました。

    それが書き方を変えさせるだけで答えにたどり着けたのは,
    線分図の本質を見抜けるようになった証拠
    です。
    欲を言えば,線分図の書き方も自分で工夫してたどり着ければ大したものですが,
    そもそもこのタイプの線分図は久々なので十分立派。

    中学受験で保護者様が何度も教えているという話はよく聞きますが,
    あまりに何度も同じ問題を教えているようなら,
    一問を大切にしてじっくり考えさせると本質が見えてくる
    ものですよ(^^)/





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    あけましておめでとうございます(^O^)

    みなさん,明けましておめでとうございます。
    昨年はいかがでしたか?

    私は元教え子たちの忘年会に何件か誘って頂いて,
    色々な懐かしい思い出を聞かせてもらい,
    とても楽しい年の最後を迎えることができました。
    特に今年は教え子たちが就職している子たちとしていない子達が混ざり出したため,
    1年1年の成長や階段にとても驚かされます。

    当時小学生だった子とお酒が飲めるとか本当に不思議な気分です。
    ま,私はお酒飲めないのでソフトドリンクですがww
    でもお酒は飲めなくても誘ってくれる方々は多いので,
    私は本当に周りの人に恵まれているなーと思います。


    そんな飲みの中で毎回出て来るのが,

    「先生ってやっぱり計画的に怒ってたの?」

    という質問。
    当時はただ怖かった子が多かったらしいのですが,
    今思うと感情で怒っていたようには思えない気がするって言ってくれるのです。
    ほんとよく覚えてるなーと思いました。

    私が教えていて結局第一志望には落ちてしまった子もいるのですが,
    そういう子たちもいつの間にやら先生になってたりして,

    「結局先生と同じ指導方針になってます(笑)」

    なんて言ってくれる子も。
    怒られて傷ついた子たちはその時のことをよく覚えていて,
    次から次へとその時の話しが出てきます。



    やはり合格させることは嬉しいのですが,
    卒業生たちがこうやって慕って来てくれたり,
    会ってくれたりするのは,それ以上の喜びですね。


    喉もと過ぎればってこともあるかも知れませんが,

    「最初は厳しくて嫌だと思っていたけれど,
    やらないと殺されると思って一応やっていた。
    でもやらされてたものもいつしかそれが当たり前になって,
    気付いたらプライドが高くなってて,
    結局自分からやるようになっていた気がする。
    今にして思えば,なんだかんだで無理矢理だろうが何だろうが,
    やって結果を出すという経験をさせることってとても大切なんだと思う。」


    と言っていた子もいました。

    「先生は強制してやらせるけれど,
    単に感情や理屈で目の前のことを強制しているんじゃなくて,
    自律させるための強制をするところが違うところなんだと思う。
    何かやろうと思ったときに,どうすればいいのかが考えられるから,
    高校でも大学でもうまくいったと思う。」


    「先生って一見強制してるんだけど,
    最終的にやるかやらないかは丸投げするからズルいよね。
    結局自分で決めなきゃいけないし,
    その答えまで含めて計画的に追い込まれていた気がする。」


    「いつも30点ぐらいしか取れていなかった私が60点以上取れたとき,
    自分では満足のいく点数で,内心褒めてもらえるかなーと思って見せに行ったら,
    なんで80点じゃないんだ!ってめちゃくちゃ怒られたのはショックでした。
    でもあれがなかったらその時の自分に満足しちゃってたし,
    本当に80点以上が取れるようにはなってなかったと思います。」


    「円が汚い!って言われて何度も書き直しをさせられたのが割とショックだったのですが,
    入試のときにウソ図形が書かれた問題が出て,
    そのときにフリーハンドで自分で図を正しく書き直して解かなければならなく,
    図形の書き方を言われていなければ,
    ウソ図形であることにすら気付かなかったと思います。」


    「後にも先にもあんなに精神的に辛い日々はなかった。
    だから先生に言われてたことと比べると大したことないって思えるようになって,
    大学受験も就職も仕事もあまり苦じゃなかったし,
    むしろうまく運んでいってると思う。」




    正直私自身忘れてしまっていることもあるのですが,
    子供たちは割と鮮明に覚えていました。

    厳しいことが必ずしもいいとは思いませんが,
    厳しさを受け入れて成長した子はたくましく育つものだと思いました。

    今年の中3もまたよく泣いております。
    この子たちもこれを乗り越えて,
    社会人になった頃にまた笑い話ができるように,
    合格させていきたいと思います。


    それでは,今年もよろしくお願い致します(^^)/




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