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    子供に教えず、子供から学べ!(中編)

    前回は子供に教えようとしてもうまくいかない理由についてしました。

    まだ読まれてない方は、ぜひそちらからご覧下さい。



    さて、今回は子供から学ぶ方法です。

    子供から学ぶと言っても全然難しくありません。
    単に今まで「これはね…」と教えていたものを、
    「これは?」
    に変えるだけ
    です。
    つまり、全部語尾を疑問形に変えるだけ。
    簡単でしょ?(笑)



    なぜ疑問にするといいのかと言いますと、
    前回の記事でた通り、
    本来動物は真似するものです。

    理想を言えば勉強している姿を見せてあげて欲しいのですが、
    そうもいかないでしょうから、
    子供説明させればいいのです。


    なぜ子供説明させればいいのかと言いますと、
    子供説明させようとすると、子供は戸惑います。
    慣れてない子は特に。
    場合によっては全く説明できない子も少なくありません。

    そういう子が説明を求められると、
    自然と説明している人の真似をしようとし始めます。


    例えば、野菜の切り方を子供に教えるとしましょう。


    《ケース1》

     「野菜はね、こうやって切るのよ。」
    子 「はーい。」


    《ケース2》

     「野菜を切るとき、どうやって切ると思う?」
    子 「こう?」
     「それ、危なくない?」
    子 「じゃあどうするの?」
     「私はこうするなー。」


    どちらの方が頭を使っているように見えますか?
    ほとんどの方がケース2の方が頭を使っていると感じてくれるはずです。


    これは自然界の法則と同じ教え方なんです。
    まずやってみるために真似をする。

    すると結果的に人のをよく聞いたり見たりするようになります。
    これが勉強なんです。

    して聞かせて理解させる事なんて、
    上辺っ面の勉強に他なりません。



    自分が説明してあげたいことを逆に聞く
    時間はとてもかかりますが、
    これだけで子供は確実に変わっていきますよ(^^)/

    次回は質問に対して子供が答えられない時の対処法をお致します。


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