スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    いつもランキング投票のクリックありがとうございます!
    非常に喜んで次も頑張ります(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ

    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村




    子供に教えず、子供から学べ!(後編)

    前回までで、

    ・前編 : 子供に教えてもうまくいかない理由
    ・中編 : 教えるより聞いた方がいい理由


    をお話致しました。
    今回は

    ・後編 : 質問して答えられない時の対処法

    です。


    普段から説明することに慣れていれば苦労することはありませんが、
    「よし、やってみよう!」
    と思っていきなりやり始めても、
    おそらく全くうまくいきません。

    大抵の場合、

    「え、わかんない。」

    で会話が終了してしまいます(笑)
    こう言われるとついつい説明したくなってしまいますが、
    ここは我慢!


    子供がどのレベルなら説明できるのか、
    質問レベルを下げて答えさせてみて下さい。

    これは説明力にも影響してきますが、
    あまり堅苦しい事は考えずに、
    自分が説明できる範囲内で構いません。

    結果わからなくても構いません。
    その子のレベルがここにも達していないという事がハッキリしますので。

    あ、怒っちゃダメですよ!!!
    「こんなのもわからないの!?」
    などと言ってはいけません!

    悔しいかも知れませんが、
    こんなのもわからないのはであるあなた方の責任です。
    それで子供を叱りつけるのは単なる八つ当たりというものです。



    答えられなかった時に大切なのは、
    忍耐強く、質問を変えたり、レベルを下げて聞いてみたりすることです。
    これが限界ならプロに任せましょう。

    こういう時は子供と一緒になって勉強するぐらいが調度いいんです。
    として大切なのはテストの点数で負けない事ではないでしょ?
    子供がわからないというのなら、
    もすっとぼけてわからないふりをして、
    子供が少しでも説明できた時に
    「すごいすごい!」
    って褒めていればそれでいいんです。
    例え間違っていたとしてもプロがついてれば修正してくれますから気にしない!(笑)

    気楽に構えて質問を投げかけ、
    答えられなければ質問の仕方を変えてみて、
    それでもわからなければ、
    「私もよくわからなーい!」
    ってすっとぼけておけばいいのです。

    どうせ教えた所で、その場でちょこっとわかった気になるだけで、
    本質的な解決にはならない
    のですから(笑)


    関連記事


    いつもランキング投票のクリックありがとうございます!
    非常に喜んで次も頑張ります(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ

    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村


    テーマ : 子育て・教育
    ジャンル : 学校・教育



    コメントの投稿

    非公開コメント

    カレンダー
    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    プロフィール

    学習法指導塾PHI

    Author:学習法指導塾PHI
    子供のWhy?「なぜ?」を大切にし,
    勉強法をゼロから教える。
    「子供の変化が目で見てわかる」
    と大好評のPHI(ファイ)ならではの学習法指導をぜひご覧ください。
    コメント,相談はお気軽にどうぞ(^^)/

    リンク
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    バナー
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    最新コメント
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    本の紹介
    お勧め商品
    Googleサイト紹介
    ブログ村ランキング
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。