『話せる子』と『話を聞ける子』、どちらにしたい?

    子供の性格はの接し方でも決まってきます。
    そこで質問です。

    子供

    ・話をちゃんと聞く
    ・よく話せる


    どちらに育てたいですか?

    ちゃんと話を聞くだと育てるのも楽そうだし、
    学校の成績も良くなりそう。

    でもよく話せるに育てば、
    社会に出た時にそのコミュニケーション能力を発揮出来そう。



    ま、結論を言えば選べませんし、
    選んではいけない
    んです。

    大切なのはバランスです。
    聞く時は聞いて、
    話す時は話せる事が大切。



    ではもう一つ質問です。
    子供の話を聞くのと子供に話しているのとではどちらが多いですか?

    この質問になると途端に傾きます。
    そう、が話してるばっかりで、
    子供の話を聞いているが非常に少ない
    のです。


    「ほら、早く起きなさい!」
    「早くしないと遅刻するわよ!」
    「いつまで遊んでるの!宿題やったの?」
    「ご飯よー!」
    「明日の忘れ物ない?」
    「早くお風呂入りなさい」
    「早く寝なさい!」


    これ、全部一方的に話して聞かせてる会話です。
    一見疑問文でもその裏には「なら○○しなさい。」という命令が含まれていますからね。

    聞く会話とは、子供様子や状況を知る事ができる会話です。
    こういう子供の様子聞く会話が話して聞かせる会話より少ないと、話せない子になります。

    この中でも大人しめの子になると、よく話を聞く子になります。
    が、友達同士ではよく話す子になると、こそこそ隠れて何かやらかしたり、
    隠し事をする子になります。



    さて最後にもう一度お聞きします。
    あなたは子供をどう育てたいですか?

    話を聞く子?
    話す子?
    それとも隠し事をする子?

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