スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    いつもランキング投票のクリックありがとうございます!
    非常に喜んで次も頑張ります(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ

    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村




    D・E判定から逆転合格する模擬試験活用法

    中学入試,高校入試,大学入試と入試が近づくにつれ,
    模擬試験の判定も気になってくる頃でしょう。
    みなさんは試験の結果が返ってきたらまずどこをご覧になっていますか?

    おそらくほとんどの方が合否判定を気にするのではないでしょうか。
    「あちゃー全然届いてない…志望校変えなきゃダメかなぁ。」
    「あ,届いてる!なんとか合格できそうだ!」

    大体成績表を見て一番最初に考える事はこんなことでしょう。
    今回はその模擬でD,E判定を取ってしまった時にどうすればいいかを話していきたいと思います。



    まず,試験の成績表で一番重要な所は判定ではありません。
    みんな真っ先に目が行くのですが,合否判定なんてどうでもいいのです。
    だってみなさん判定を覆したいんでしょ?
    覆せるなら気にする必要なんてないじゃないですか(笑)
    判定を気にするのは志望校を変更する時で構いません。
    志望校であり,受験する学校として決まっているのなら気にしないようにして下さい。



    ではどこを見るべきなのかと言いますと,
    どこを間違えたのか?
    です。
    模擬試験で一番大切なのは答案なんですね。
    と言う事は,大体の試験は受験が終わったらすぐ解答をもらえますから,
    自己採点してしまえばそれで十分と言えば十分なのです。
    成績表なんて見なくても構いません(笑)

    とはいえ,自己採点でも特に国語などは記述が正解なのかわからない事もあると思います。
    そういう自己採点とのズレを確かめるために成績表や答案を活用して下さい。
    このズレは採点する人(入試)ではどういう採点基準となるのか,などの参考になります。
    「えー?これダメなの!?」
    そういう所を子ども自身が見つける事で,
    試験の厳しさを知り,己の甘さを認識していきます。



    次に重要なのが,志望校合格まで,あと何点取れればよかったのか,です。
    最近の模擬試験はなかなか分析も細かいので,
    よく見れば大体どこかに書いてあるはずです。

    科目ごとにあと何点必要かを算出し,
    答案と照らし合わせて,どこが取れればその点数に届いたのかを考えます。



    以上っ!です(笑)
    何か隠してるとかそういう事はありません。
    成績表で見る所なんてこんなもので十分なのです。
    そりゃ分析はたくさんしてありますが,どの分野の出来が悪かったかとかそういうのは,
    解き直しをすれば成績表を見るまでもなく大体わかります。
    みんなと比べてどうだったのかは気になる所ですが,
    同じの仲間同士とかなら比べる意味はありますが,
    どういう母体かわからないものの平均と比べてもあまりピンとこないのが現状でしょう。
    そういう細かい分析はなどのプロフェッショナルに任せておけばいいのです。

    親,子供として見なければいけないのは

    ・どこで間違えたのか
    ・何点を取ればよかったのか


    以上2点だけです。

    少々厳しい言い方になってしまいますが,
    我々プロフェッショナルからしてみれば,
    合否判定だけみて話しをするなんてナンセンスなんです。
    親として子どもが合格できるかどうかが気になるというのもわかります。
    しかし合否判定だけ見て話す事なんて誰でもできるじゃないですか。
    本人だって見ればダメな事ぐらいわかります。
    見れば自覚する事をなぜわざわざ言って追い詰める必要があるんですか?
    それで子どもは「頑張ってやろう!」って考えると思いますか?




    ハッキリ言ってしまいます。
    合否判定だけを見て子どもと話をするのは,
    親の自己満足であり,見れば誰でもわかるような上っ面だけの話を子供にしたところで,
    子供は何も変わりません。

    模擬試験を通して子供を成長させたければ,見るのは
    ・どこで間違えたのか
    ・何点を取ればよかったのか

    以上2点だけです。

    これについて子供と話しをして下さい。
    子供が「あと10点取れればよかったんだ」
    とか「これが出来ていれば届いたのに」
    とか言ってくれればしめたものです。
    余計な事は言わずに
    「そうね,頑張ってね。」
    これで話はおしまい!



    合否判定に関してはや学校の先生とじっくり話して下さい。
    プロフェッショナルは判定の背景も,今後どうすればいいかも,
    成績表から読み取れるもっと具体的な話も,
    成績表だけでは読み取れない話も,
    納得いくまで話してくれるでしょう。



    最後になりますが,模擬試験の合否判定は絶対ではありません。
    PHIでは今まで何人も合否判定を覆してきていますが,
    我々にとってそれは珍しい事でも何でもありません。
    2014年春の入試では,全員D,E判定から合格しています。
    偏差値10以上の合格なんてPHIにとって珍しい事ではありません。
    その一端がこの模擬試験の成績表の使い方です。
    この先の入試でどう結果に結び付けるか,
    そのためにうまく活用できるようにすれば,みなさんのお子さんもきっと逆転合格できるでしょう。

    わが子はD,E判定!どうしよう!
    という方はメッセージをどうぞ(^^)/

    学習法指導PHI 切替

    ↓ここまで読んで下さった方へ
    ↓クリックすると投票されます。
    ↓やる気の源なので応援お願い致します(^o^)

    ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村

    関連記事


    いつもランキング投票のクリックありがとうございます!
    非常に喜んで次も頑張ります(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ

    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村


    テーマ : 子育て・教育
    ジャンル : 学校・教育



    コメントの投稿

    非公開コメント

    カレンダー
    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    プロフィール

    学習法指導塾PHI

    Author:学習法指導塾PHI
    子供のWhy?「なぜ?」を大切にし,
    勉強法をゼロから教える。
    「子供の変化が目で見てわかる」
    と大好評のPHI(ファイ)ならではの学習法指導をぜひご覧ください。
    コメント,相談はお気軽にどうぞ(^^)/

    リンク
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    バナー
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    最新コメント
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    本の紹介
    お勧め商品
    Googleサイト紹介
    ブログ村ランキング
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。