スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    いつもランキング投票のクリックありがとうございます!
    非常に喜んで次も頑張ります(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ

    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村




    千葉県公立入試 前期発表!子供への声掛けはどうする?

    受験頑張って!

    千葉県公立入試 前期発表。

    いよいよ本日発表ですね。


    もう自己採点もしていると思いますので,
    ある程度結果は予測出来ている人もいるかも知れません。
    ギリギリのラインに乗っている人はドキドキしている頃でしょう。
    もちろん親は状況をわからないだけに子供よりもそわそわしている事でしょう。

    受かっていれば良いのですが,
    落ちていれば後10日間頑張らなければなりませんね。


    さて,そんな子供にどんな言葉をかけてあげればいいか。

    子供にもよりますが,
    絶対にやってはいけないのは,
    けなすような言葉を投げかける事です。

    「だからお前はダメなんだ!」

    などというのはもってのほか!
    逆に何か話してあげようとするのも返って迷惑になるかも知れません。
    子供は特に慰めの言葉も待っていないはずです。

    かといって放置されるのも望んではいません。
    わがままに思えるかも知れませんが,
    こういう時は黙って寄り添ってあげていればそれでいいのです。

    子供が話してきたら,それはそれで聞いてあげて下さい。
    部屋に閉じこもっているのなら,そのままにしてあげて下さい。
    もちろん様子は気にかけてあげて。



    そしてここからが本当に重要な事なのですが,
    志望校を考え直す場合があるはずです。

    その時に絶対にやってあげて欲しいのが,
    志望校変更する学校のメリットを話してあげて欲しいのです。
    子供は大抵志望校変更に消極的で,
    変更先の高校にも悲観的,否定的
    になっています。

    その状態で後期に望んでも前向きに頑張れません。
    後期まであと11日しかありませんが,
    メンタルを上げるにも下げるにも十分すぎる時間です。
    せっかく実力があっても,メンタルで負けてたら点数が全然取れませんからね。
    だから少しでも子供が前向きになれるように,
    変更先の受験校について,いいところをとにかく探して話してあげて欲しいのです。

    この先親としてできる事はこれぐらいです。
    進学した後のモチベーションを考えても,
    親が納得していると言うのは,
    子供にとって,とても心強いこと
    なのです。

    泣いても笑ってもあと11日で全てが決まります。
    子供に寄り添って受験を一緒に乗り切ってあげて下さいね。

    関連記事


    いつもランキング投票のクリックありがとうございます!
    非常に喜んで次も頑張ります(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ

    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村


    テーマ : 高校受験
    ジャンル : 学校・教育



    コメントの投稿

    非公開コメント

    カレンダー
    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    プロフィール

    学習法指導塾PHI

    Author:学習法指導塾PHI
    子供のWhy?「なぜ?」を大切にし,
    勉強法をゼロから教える。
    「子供の変化が目で見てわかる」
    と大好評のPHI(ファイ)ならではの学習法指導をぜひご覧ください。
    コメント,相談はお気軽にどうぞ(^^)/

    リンク
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    バナー
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    最新コメント
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    本の紹介
    お勧め商品
    Googleサイト紹介
    ブログ村ランキング
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。