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    テスト勉強は何から始めればいい?(国語編)

    国語ってとにかく勉強し辛い。
    そう考えている方も多いのではないでしょうか。
    実際我々業界の人間でも,国語指導方法はまちまちで,
    これといった方法はありません。

    そんな国語で点を取るにはどうしたらいいのでしょうか?



    学校のテストの場合,やはり重点を置くべきは学校の授業です。
    学校の先生は授業を元に問題を作成するのですから当たり前ですよね。
    ところが困った事に学校の国語の授業はいまいちよくわからないという子が多いんですよね。
    これは学校との教え方の違いであり,学校の先生の授業が下手とかそういう事ではありません。
    では入試で解けるようにポイントを押さえて授業をします。
    しかし学校は子供たちの意見や考え方を尊重して授業を進めます。
    ある程度ガイドラインに沿った解答にはなるものの,
    解釈の仕方はさまざまです。
    そのため子供にとってはわかりにくい授業となってしまいがちなのです。

    しかしですね,先生もガイドラインに沿って授業をやっている事は確かです。
    国語の場合,授業中にこのガイドラインをちゃんと押さえられるかがポイントになります。
    ここがちゃんと押さえられればテストでも大体同じところを聞いてきますから。
    ガイドラインがわからないという子は授業をちゃんと聞いていないか,
    そもそもガイドラインが何なのかをわかっていないためでしょう。
    でもこういう子は少なくありません。
    こういう場合は教科書準拠の問題集を活用します。

    教科書準拠の問題集は,その単元のポイントとなる答えが書いてあります。
    その部分をしっかり押さえてから授業に挑めば理解しやすくなるはずです。
    つまり理想は予習してから授業を受ける事ですね。

    今はテスト対策の話なので話を戻しますと,
    教科書準拠のワークはポイントとなる場所をしっかりと押さえてくれますから,
    問題を解いて,×の所はちゃんと根拠を考えるようにしていけば点は取りやすくなります。
    その際,学校のノートと照らし合わせながら練習,考える事を忘れないでください。




    まとめますと,国語テスト対策は

    ①漢字などの知識問題は早めから準備し,絶対に点を落とさないようにする。
    ②学校のノートを開き,単元ごとのポイントを押させていく。
    教科書準拠のワークで練習し,根拠をしっかりと考える事。



    これをするだけである程度点が取れるはずなので,
    国語は知識問題以外は2度ほど流すだけで点が取りやすい科目だと言えます。

    しかし重要な注意点があります。
    学校のテストと入試問題には大きな隔たりがあります。
    学校のテスト問題が解けるからといって入試問題も解けるとは限りません。
    模試をやって点数が良くなければ,入試対策用の練習もした方がいいでしょう。

    国語は捨てています!
    という方はぜひ一言どうぞ(笑)

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