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    国語力は音読をさせれば簡単にわかる(後編)

    さて,前回の続きです。
    まず国語というものは,

    ① 漢字
    ② 語彙
    ③ 読解
    ④ 記述
    ⑤ 選択

    などに分類されるという話をしました。
    これらのどの力が不足しているかを見るには音読をさせてみるとわかります。

    まず,音読をさせて見て下さい。
    音読させるのは教科書でも解いた問題でも構いません。


    もし漢字が読めなければ,
    音読していてその漢字が読めずに止まります。
    止まってしまった漢字は,レベル不相応という事になります。



    もし語彙が不足している場合には,
    読ませると単語の発音が変になります。
    その語彙を知っていれば,発音が変になる事はありません。
    怪しいと思ったらチェックしておいて,
    意味を聞いてみればすぐに判明します。



    次に読解力が不足している場合,
    読むときの抑揚がなく,平坦な読み方になります。
    ただただ読み流すだけになり,抑揚が生まれません。



    記述音読ではわかりませんが,
    読み終わった後に内容を説明させてみたり,
    「どうしてそんなことをしたの?」
    というような事を聞いてみると,
    記述力がある子はスラスラ答えられます。
    説明は支離滅裂だったり,
    うまく説明できていないようなら,
    その文章のレベルほど記述力はないでしょう。



    選択はさすがに問題を解かせてみなければわかりません。



    このように,ただの音読からでも様々な国語力を判定できます。
    そして音読を練習させることで,
    これらの力を総合的につけることも可能
    です。
    下手に無理矢理本を読ませようとするよりも,
    解いた問題を音読する練習をした方が,
    効率よく国語力を鍛えられます。




    ただし,絶対やってはいけない注意事項があります。
    それは音読をバカにすることです。

    音読は大抵の子にとって抵抗があります。
    それは間違えると恥ずかしいためです。
    そして親の前で音読をしたがらないのは,
    怒られるケースが多いためです。

    音読をさせる場合は,なるべく楽しい雰囲気を作ってあげて,
    子供がしゃべりやすい空気を作っておくこと
    が大切です(^^)/


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