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    親が最初の中間試験に向けて意識しておくべきこと!

    宿題大変!

    さて今日も蘇我テスト近いので,
    引き続き最初の前期中間試験に向けてのお話しです。

    前回はお子様が気を付ける事をお話し致しましたので,
    今回はが気を付けるべき事をお話ししようと思います。



    《中1》

    初めてのテストということもあり,
    としても期待で一杯だと思います。
    特に第一子のお子様への期待はとても大きいものでしょう。

    そこで気を付けておいて頂きたいのが,
    中1はが思っている以上に自覚している!
    ということです。

    ついつい口うるさく言ってしまいがちですが,
    中1はまだテストがどんなものが良くわかっていませんので,
    小学校と同じような感覚でテストの点数を認識すると,
    大抵放っておいてもショックを受けるものなのです。


    そこにが口うるさく言ってしまうと,
    精神的防御を張って反発しだしたり,
    諦めだしたりする
    のです。

    本人が全く自覚していないケースはちょっと対応が変わりますが,
    まずは子供の話を聞き,
    子供なりに反省点を考えているようなら

    「期待しているよ。」

    で終わらせてしまって全然構わないのです。
    いや,むしろこっちの方がよろしいかと(笑)
    期待される方が子供は頑張りやすいですからね。



    《中2》

    中2は前回もお話しした通り,空回りしやすい時期です。
    空回りさせないように予防線を張れるなら張った方がいいのですが,
    がするべきこととしては,子供をよく見ておくことの方が大切です。


    子供を見ておくとは,監視する事ではありません。
    子供が空回りしている原因に目を光らせることです。


    空回りの原因は様々です。

    勉強の中身だけについて話せば,
    前回お話しした通り中1の内容が抜けている可能性が大きいのですが,
    実は人間関係でうまくいかないがために勉強がうまくいかないケースも少なくありません。

    中2というのは上にも下にもはさまれて,
    何かと多感な時期となります。
    環境も大きく影響を及ぼします。

    勉強のやり方や成績云々は塾や学校に任せる(相談する)として,
    それ以外の原因で勉強に身が入っていない事はないのか。
    一番よく出やすい時期なので,よく見てあげて下さい。
    それが受験勉強の時に活かされてきますので。



    《中3》

    色々なケースがあるので一概には言えませんが,
    この時期にが意識しておいた方がいい事は「覚悟」でしょう。

    この時期の様子はそのまま受験勉強の姿となる事は少なくありません。


    ・部活で疲れて帰ってきて,疲れて寝ている。
    ダラダラ勉強している。
    勉強時間が取れていない。


    これらは部活が終わってもまず直りません。
    よく

    「知り合いの子は部活が終わったら伸びたから。」

    という話は聞きますが,
    実際に部活が終わってから伸びる子は1割もいません。
    9割の子は部活が終わる前に既に勝負がついているのです。


    残酷なようですが,
    根拠のない楽観的な考えから過剰な期待をかけるよりも,
    現実を見据えて,多方面から子供を精神的にバックアップ
    出来る方が,
    子供は伸びやすくなります。


    典型的な例ですと,

    「○○高校以上には行きなさい!
    △△高校なんて許さないわ!」


    というよりも,

    「○○高校はここがいいわね。
    △△高校はこういう所がいいわね。」


    と言っておくと子供の負担が全然違うのです。
    実は内心△△高校は嫌だなと思うのならば,
    こっそり学校の先生や塾の先生に,

    「実はこれこれこういう事情で△△高校はあまり勧めて欲しくないんです。」

    と言っておけばいいのです。
    こういっては何ですが,志望校は親単独の刷り込みよりも,
    友達や兄弟からの刷り込みの方が強く働きます。



    そのため,親としてはこの時期の子供の様子から,
    現実的に大体どういう学習スタイルになるかの覚悟を決め,
    それに見合った学校を自信を持って勧められるようにしておく
    方がいいのです。

    受験を控えた子供にとって,
    親が決めた志望校(偏差値ライン)ほど無駄,かつ邪魔なものはないですよ!




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