スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    いつもランキング投票のクリックありがとうございます!
    非常に喜んで次も頑張ります(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ

    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村




    子供が勉強をしていないと思う方へ

    に聞くと勉強していないといい、
    子供に聞くと勉強しているという。


    まぁよくある事ではありますが、
    よくよく聞いてみると、
    勉強している姿を見ていないといい、
    子供は勉強している時にはいないと言う。



    以前も似たようなお話はしましたが、
    この子は勉強していないのでしょうか?
    それともしているのでしょうか?



    答えはイエスでもあり、ノーでもあります。

    子供は例え少しでも勉強していることに間違いはありません。
    まぁ本当にやっていない可能性もありますが(^^;

    でも本人がやったという以上はやったとしてあげましょう。



    そしてが見ている前では勉強していない。
    これもが言うならその通りなのでしょう。



    そう、大切なのはここ。
    勉強したかしていないかを言い合っても、
    どっちの言い分も正しい可能性が高いので、
    解決なんてしないのです。



    ではやったと認めてあげればいいのかと言うとそうでもありません。
    やらなくなりますからね(笑)

    そのため、やっていないと決めつけてかかるならば、
    それではやったことにならないという事をしっかり認めさせなければならないのです。


    これは中々大変ですよー。
    子供はあの手この手で言い訳してきますからね。
    しかも所詮子供の言い訳なので支離滅裂なのです。
    でも子供は認めない(笑)

    我々も勉強していないと決めつけてお説教するときは、
    徹底的に調べ上げて、
    やっていないという確実な証拠を見つけ、
    本人が「やっていませんでした。」と認めるまで責め続けます。

    泣こうがわめこうが認めさせます。



    証拠としてどんなものがあるかと言いますと、
    まずは勉強した事というのはテストでを取れるようにしたという事を植え付けています。
    この前提が大切なんですね。
    PHIでは5時間勉強してもテストでが取れなければ勉強したとは認めません。

    よって、勉強したと言い張るならチェックテストをやらせます。
    もちろん確実にが取れないとわかっている単元のテストです。
    下手にが取れちゃったら困りますからね(笑)

    あ、難易度を上げるような真似はしませんよ?
    それはズルです。
    むしろ難易度は下げます。

    普段からチェックしていると、ウィークポイントになっている場所がわかるんですね。
    そこをピンポイントでやらせて、
    簡単なのにが取れていないことを自覚させます。



    次にやったけど出来ないと言う言い分けをしてきます。

    そこでやっていない証拠を突きつけなければなりません。

    やっていない証拠はよく見ると様々ですが、
    一番わかりやすいのは時間です。

    子供は時間管理が甘いので攻めやすいんですよ( ・∀・)



    例えば家で何時間勉強したのかと聞くと、大抵過剰にサバを読んで来ますので、
    普段のチェックテストなどの実施時間からどれだけの量が出来たはずなのかを算出するのです。

    PHIではチェックテストは時間をはかって実施しているので、どの問題に大体どれくらいの時間がかかるかはある程度予測できるのです。


    それでも言い分けをしてきたら、
    目の前でやったと言う勉強をやらせて、
    本当に解けるようになったのかを確認します。

    ここまでやれば大抵の子は折れて認めたり、泣き出したりします。



    この方法は女性の先生には反感を買いやすく、
    何人もの先生に避難されて来ましたが、
    結果的に子供たちが勉強するようになるとの事から、
    「私が甘かった。」という言葉を頂いています。

    なんでここまですると思いますか?



    ここで妥協すると、その程度の勉強を勉強と認めた事になるためです。

    繰り返しますが、が取れない勉強など勉強した事にはなりません。
    それを曖昧にするから、勉強してるのに成績が上がらないなどと言い訳するようになるのです。


    「努力を認めることも大切だ!」

    とは思いますが、
    社会に出れば結果が全てなのはみなさんご存じでしょう?
    結果が出せない勉強を認めるべきではないのです。



    ただし!
    結果が出ていればどんな些細な事でも認めてあげて下さい。

    たとえテストの点が低くても、
    勉強したところをちゃんと点に出来たのなら誉めてあげて下さい。



    さて、何が言いたいかおわかりになりましたでしょうか?

    要するに、勉強していないと決めつけるのであれば、
    妥協せずに徹底的に追及して認めさせなければならないと言うことです。
    そして結果が出たら、どんなに些細な事であっても、見逃さずに誉めてあげなければならないのです。

    これが出来ずに曖昧になると子供は勉強を、をなめるのです。

    みなさん、これ出来ますか?



    そう、やるべきではありません。
    つまり、勉強していないなどと決めつけるべきでもないと言うことです。

    決してみなさんをバカにしているのではなく、
    それは我々プロの仕事だと言うことです。


    親には親にしか出来ない事が他にも沢山あるじゃないですか。
    ぜひそれをうまく活用して子供を育ててあげて下さい(^^)/


    関連記事


    いつもランキング投票のクリックありがとうございます!
    非常に喜んで次も頑張ります(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ

    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村


    テーマ : 中学受験
    ジャンル : 学校・教育



    コメントの投稿

    非公開コメント

    カレンダー
    05 | 2017/06 | 07
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
    プロフィール

    学習法指導塾PHI

    Author:学習法指導塾PHI
    子供のWhy?「なぜ?」を大切にし,
    勉強法をゼロから教える。
    「子供の変化が目で見てわかる」
    と大好評のPHI(ファイ)ならではの学習法指導をぜひご覧ください。
    コメント,相談はお気軽にどうぞ(^^)/

    リンク
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    バナー
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    最新コメント
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    本の紹介
    お勧め商品
    Googleサイト紹介
    ブログ村ランキング
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。