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    定期テストの勉強は●●からすべき!

    中学生はそろそろ定期テストが近いと思いますが,
    まず何からすべきかわかっていないという方も多い事でしょう。
    実際,試験勉強と言って,
    学校で配られたワークを提出のために埋めているだけという勉強をよく目にします。


    学校ワークを宿題で出されていれば,
    まず学校ワークから片付けるべきです。
    に通ったり,通信教育をしている方も多いとは思いますが,
    まず真っ先にやるべきはやはり学校ワークです。


    なぜなら,学校ワークは全員が持っているものだからです。
    もちろん学校ワークから全て出すわけではありませんが,
    全員が共通して持っているものから出題するのが基本です。

    学校準拠のワークは沢山ありますが,
    やはり学校のワーク以上に試験勉強として最適なものはありません。



    学校のワークが終わったら,
    次はや通信教育などで活用している問題を使って練習しましょう。


    補習タイプのならば,学校準拠のテキストを利用しているはずなので,
    学校のワークを書き込みしてしまったとしても,
    第二の学校のワークとして活用できます。


    進学タイプのでは,入試問題メインで扱っている事も多いため,
    まずは学校の試験範囲と照らし合わせて,
    どこを実施すべきかを絞り込みます。


    これを行き当たりばったりに行うと,
    うまく穴を埋められずに弱点分野を残す事になってしまいます。




    2週間前からの確認は,
    今まで利用してきた教材で出来ていなかった所を重点的に見ていきましょう。

    間違え方にもよりますが,
    時間にゆとりがないのであれば,
    できなかった場所から再確認すべきです。



    教科書ノートの活用について特には触れていませんが,
    基本的には教科書ノート勉強の方針を定めるために活用します。
    たとえば,ここを出すと言われているところの確認や,
    ワークなどの問題で出来なかった所は調べる時に教科書ノートをベースとし,
    どこで出てきたものなのかを確認していおきます。

    ある程度のトップ層のレベルになってしまえばあまり必要ありませんが,
    平均付近までのお子様なら教科書ノートをベースに方針を確認していくべきでしょう。

    勉強ただ時間をかけさえすれば点数になるわけではありませんから,
    何を重視すべきかという戦略はしっかり立てて挑んで下さいね(^^)



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