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    なぜ子供は単位換算ができないのか?東京ドーム何個分は理解できる?

    よく広さの比較で東京ドーム何個分,
    という表現をよく使います。
    一種の単位として扱われていますね。

    しかし実際には東京ドームを知らないと,
    ただ数の大きさで「へー」となるだけ(笑)

    という質問が小学生から出たので,
    地元蘇我周辺と東京ドームを比べてみました。

    まず東京ドーム

    東京ドーム

    こんな感じ。
    実際には東京ドームの敷地として計算するようなので,
    ドーム本体の大きさではありません。

    でもやはりドームがイメージつきやすいので,
    ドームで比較してみましょう。


    早速蘇我駅周辺を。

    蘇我駅

    どうやら対角線は蘇我駅のホームの方が長い様子。
    でも大きさとしては,駅ホームに立って,
    向かいのビルを見たあたりまでがドームの大きさと言えそうです。


    次に学習法指導PHI周辺。
    学習法指導塾PHI

    PHIは若草という地名の所にあるのですが,
    どうやら若草の中にはドームが収まりそうです。


    そして蘇我中
    蘇我中

    お,これはいい感じではまりそうです。
    多少一般の土地も入るものの,
    蘇我中の外回りの大通りがほぼ東京ドームと一致しそうです。



    そしてJEF市原がホームグラウンドとしている蘇我のフクダ電子アリーナ

    フクダ電子アリーナ

    形が違うので完全には一致していませんが,
    長さはほぼ一致していそうです。



    というわけで,最後に京葉工業地帯の重要拠点の1つ。
    JFEスチールの広さとの比較。
    JFEスチール

    ひ,広い(笑)
    右側にちょこんとある赤い四角がフクダ電子アリーナ
    地図で見るとそんなに広いイメージがありませんが,
    こうやって比較するとその広さがハッキリとわかります。


    ちなみに東京ドームの面積は46755平方メートル。
    JFEスチールは約766万平方メートル。
    東京ドーム約164個分。

    ぐるっと一周歩いてみたい気もしますね(笑)



    今回は『東京ドーム何個分』について取り上げましたが,
    他の単位についても実は同様で,
    単位換算が出来ていない子は,
    イメージが出来ていない事が原因
    だったりします。

    ほら,算数の計算などで,人が歩く速さを時速300kmとかしちゃう子
    本人は計算で答えを出せたからそれで満足してしまい,
    それがどれくらいの速さなのか,などを全く考えていないんですね。

    単位換算は暗記ではなく,
    じっくりと1単位から考えられるようになって欲しい
    ものです。
    すると意外と色々な所で使い道が出来てきますから。




    どうでもいいことですが,
    googleの単位換算機能に,東京ドームの面積の換算はないのに,
    東京ドームの体積での換算ができるのはなぜ?(笑)





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