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    答案返却⇒修羅場ww 【子供をやる気にさせる対応法】

    いい点が取れた時。

    中1 「テスト○○点だったー!」

    中2 「今回はまぁまぁだった。」

    中3 「別に・・・」




    あまりよくなかった時

    中1 「テスト○○点だったー。」

    中2 「今回はあまり良くなかった…」

    中3 「ちっ・・・」




    この例はなんだと思いますか?


    そう、これは答案を持って帰ってきた時の一般的な子供の反応を学年別にしたものです。
    何が違うかわかりますか?



    「反応が悪い」
    のもそうですが、
    返答が具体性に欠けてきている
    のです。
    あくまで一般的な例ですが、
    大体年齢が上がるにつれて、答案返却に対する話は具体性に欠けてきます。



    聞いた場合ではなく、答案そのものを見せに来た場合でも同様です。
    点数そのもののやり取りはありませんが、
    年齢が上がるにつれてテストの内容の具体性は欠けてきます



    さて、これが何を示しているのかと言いますと、
    これはテストに対する意識が後ろ向きであればある程、
    年齢が上になった対応となります。

    つまり、中1のような具体的な話をしてくる子はテストに前向き
    中3のような対応をしている子はテストに後ろ向きという事です。
    そしてこの対応の差はの接し方の差により変わります。



    大体小さい頃は聞いて欲しいので放っておいても子供の方から色々話すものです。
    中1に上がったばかりの時もそんな感じです。
    しかし、答案返却の時に子供の話を聞かず、
    の意見や考え方を一方的に押し付けると、
    次第に子供はテストの内容についてに話さなくなります。

    よって中3の例のような対応に近づいていってしまうわけです。
    色々言いたいのはわかるんですけどね(笑)



    そうならないようにするためには、
    答案返却時にとにかく子供の話をじっくりと聞いてあげる事です。
    テストを受けた時、答案返却の時、最低でもこの2回は反省をしています。
    友達と話すことにより3回目の反省をする子もいます。
    家に帰ってきて4回目の反省となる子もいます。
    その反省答案返却の時はぜひ聞いてあげて欲しいのです。

    大人から見れば「甘いなー」と思う反省でしょう。
    でも子供が見えていない世界に大人が口を出しても、
    子供は反抗し心を閉ざすだけ
    です。
    ここは大人がしゃがんで子供の目線に合わせ、
    子供の世界を一緒に見てあげて下さい。



    このお話をすると
    「でもね先生、そんなこと言ってたらいつまでたってもやらないじゃないですか!」
    とよく言われるのですが、
    みなさんは答案返却をどういう場として活用したいのですか?

    ほとんどの方が
    反省して次のテストに活かして欲しい。」
    と答えます。
    目的は「反省」と「次回への意気込み」です。

    冷静に考えてみて下さい。
    大人の考えを子供に押し付ける事が
    「反省」と「次回への意気込み」を促している行動ですか?




    子供なりに反省をしています。
    それをしっかりと聞く。
    の意見は一切言わない!
    そして次回への意気込み、どうするのかを聞く。
    応援する!

    言いたくなってしまうのをグッとこらえて、
    子供の話にしっかりと耳を傾ける。
    これができると子供は答案返却に対して前向きになり、
    具体的な話ができるようになります。



    言い忘れましたが、普段からと話すとか話さないとかは関係ありませんよ?
    普段から話そうが話さなかろうが、関係ありません。
    答案返却について聞いたときに具体的に話ができるかできないか、です。
    また、「見たら言いたくなるから見ない」というのもダメです。
    見た上で応援する。
    これが子供のやる気につながります。



    ぜひ子供で試してみて下さい。
    話の具体性は果たしてどのレベルにいるでしょうか?

    中1の例のように、点数をしっかり出して話せる子は伸びる見込みが十分あります。
    大人がとやかく指摘しなくてもしっかりと考えられるでしょう。
    (注:言い訳は除く)

    中3の例のように何も話せないレベルだと大変!です。
    テストへの意識付けはもはや手遅れの域なので、
    環境を変えて、環境を信じ、流れに任せましょう。


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