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    自分ルールで意識を変える!⇒成績を伸ばす!

    大学生のお嬢さんにコメントを頂きましてお話したので,
    今回は自分ルールについて話して見たいと思います。

    皆さんも自分ルールという言葉は聞いた事があるのではないでしょうか?
    早い子だと小学生から自分ルールを課している子も見られますよね。

    例えば
    横断歩道は白い部分しか踏まないように歩く
    とか
    信号は青になると同時に一歩踏み出す
    とか

    よくよく考えるとどうでもいいしょーもない事が多いのですが,
    自分にルールを課している場面は結構見かけます。
    これを勉強に応用しよう!
    というのが本日のお話です。



    まず自分ルールについての大前提を。
    言葉の通り,”自分”ルールです。
    他人に決められたら”他人”ルールです。
    要するに,子供に自分で自分ルールを作らせ,自分自身で守らせるようにする事が大切です。
    自分のルールなので,どのようなルールを決めても他人が決めてしまってはいけません。
    これ重要!



    ではどのようなルールを作るのかと言うと,
    一番手っ取り早いのは
    「○○を終わらせてから遊ぶ!」
    というルールです。
    しかし自分で予定を管理できる高校生以上ならともかく,
    小中学生の予定はほとんどの予定に振り回されます。
    それゆえ友達同士の遊びすら計画的にはいきません。
    よって遊びが優先となってしまうと破綻するので,もう一工夫必要になります。

    それが家族の予定です。
    家族の予定は家族で決める事ができます。
    当然はコントロールしやすいでしょう。
    そこで家族の予定を軸に,自分ルールを作ってもらえると,
    比較的が間接的に勉強をコントロールしやすくなります。

    例えば
    ・テレビは家族で一緒に見る時だけ
    ・朝起きたら食事の前に漢字練習。
    ・宿題が終わったら家族でお出かけ

    など,家族の予定に絡めた自分ルールを作るのです。



    さて,ではどのようにすれば自分ルールを作らせる事ができるのでしょう?
    実は自分ルールを定着させる事は非常に難しく,根気のいる作業になります。
    しかし自分ルールを作らせること自体は大して難しくありません。

    方法は2つです。

    が自ら自分ルールを作り,公言する。
    子供が提案してきた条件を認め,ルール化する。


    が自ら自分ルールを作るのは,こんな感じです。
    「○○ちゃんが次の小テストで満点取れたら,この本買おうっと。」
    「○○ちゃんが定期テストで○位取ったら,この服買おうっと。」
    「○○ちゃんが日曜日の昼までに宿題終わってたら,食事しに行こうっと。」

    こんな感じで子供に頑張って欲しい事を自分のルールに取り込んで公言するのです。
    この時に達成した後することは,絶対に自分のご褒美にして下さいね。
    子供のご褒美にするのは子供にとってそれが目的になってしまってよくありません。
    子供には「お母さんに○○して欲しいから頑張る!」という思いで頑張ってもらうのがいいのです。
    些細な事ですが,これだけで子供はも応援してくれてるんだって気持ちになりますし,
    親との一体感も生まれてきます。



    ②子供が提案してきた条件を認め,ルール化する。
    これは年齢や性格にもよりますが,大体の子供はある時期になると
    「じゃあ○○したら○○して!」
    という要求をしてきます。
    この要求を認めてルール化していくのです。
    ただし,子供が提示する条件大抵自分の都合のいいような敷居の低いルールになっている事が多いでしょう。
    その条件をそのまま飲んでしまうと自分に甘い子になってしまう可能性があります。
    そこで条件についてはよく吟味し,子供のやる気を失わせない程度,かつ達成可能なレベルの条件にしましょう。
    ここでポイント。
    これも子供から言わせて下さい
    先ほども話しましたが,ここで親が
    「それじゃ低いでしょ。○○点以上!」
    という条件を突き付けた途端,親のルールになります。
    あくまで子供に自分ルールをつくらせるのが目的ですから,
    「それじゃ低いんじゃないかな~」
    などと言って条件を釣り上げます。
    そうすると子供は
    「じゃあ○○点以上!」
    という感じで釣り上げてきます。
    納得のいく条件が出たら,それで手を打てばいい訳です。

    繰り返しますが,大切なのは自分でルールを作らせることです。
    自分でルールを作れるようになれば,色々な場面で自分ルールを課して頑張れるようになります。



    もちろんPHIでもその方法を取り入れています。
    子供からの提案は積極的に取り上げ,みんなで考えたりもします。
    目標なども皆の前で公言してもらいます。
    そうする事により,お互いに応援して,お互いに頑張る環境が自然と出来ています。

    つい先日も「理科の小テストで満点取ってくるから,みんなで先生にお祝いのメッセージ書かせて!」
    と言ってきました。
    「え?誰が満点取ったら?」
    と言ったら
    「みんな!」
    と。

    残念ながら本当に全員が満点を取る事はできませんでしたが,
    ほとんどの子が満点!
    さらに満点を逃した子も前回に比べれば一気に点が伸びていました
    前回はみんなボロボロだったのに(笑)

    みなさんもぜひ自分ルールを子育てにうまく活用して下さいね(^^)/

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