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    「寝溜めはできないの?」

    できません(笑)

    人は一日が終わり,夜遅くなってから眠りにつきます。
    その最初の3時間までに深い眠りが来て,
    徐々に浅い眠りになっていきます。

    この最初の深い眠りが脳と体を回復させる一番重要な眠りです。
    この眠り時間も寝たからと言って何時間も続く訳ではありません。
    人によって多少違うものの,概ね最初の3時間だけです。



    よって
    「今日は夜遅くまで起きてなきゃいけないから,いつもより2時間多く寝ておこう!」
    という事をしても,あまり意味がありません!
    むしろ寝疲れを起こすだけです(笑)



    そういう場合は寝溜めではなく,睡眠の補充をする方がいいでしょう。
    ようは昼寝仮眠です。
    昼寝は意外と馬鹿にできませんよ?
    深い眠りに落ちる程の睡眠にはなりませんが,
    10~30分程度の睡眠でも脳は回復します。
    この脳の回復というのが重要です。

    体力勝負の体メインの仕事の場合はそうもいかないかもしれませんが,
    頭が起きていれば活動する事はできます。



    ただ,これもいくらでも取ればいい訳ではなく,
    もし昼に深い眠りについてしまうと,今度は夜に深い眠りにつけなくなります。
    そうすると夜の睡眠時間をいくら確保してもちゃんと眠れないという事態になりかねません。
    下手をすると年中時差ぼけ,みたいな感じですかね。
    昼寝はあくまで短時間,30分以内にとどめておくのがいいでしょう。

    睡眠時間を管理できる人は時間を制する。
    睡眠をコントロールできるように頑張って下さいね(^^)/


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