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    とりあえず完成させる読書感想文の書き方

    読書感想文と聞くと気遅れする人も少なくないでしょう。
    苦手な人にとってはほんと何を書いていいか全く分からず手も動かない。
    でも書け書け言われて,とりあえずあらすじや文から抜粋して書いて…
    最後に感想を載せる,みたいな(笑)

    私もそんな書き方だったのでよくわかります(^^;)

    誰も読書感想文書き方なんて教えてくれないのでわからないんですよね。
    そりゃ授業で作文書き方とかやりますけど,それは理論的な話で全然実戦的じゃない。
    中学生ぐらいになると「作文書き方」みたいなのを読んでみたりもしますが,
    結局何をしていいのかよくわからないww

    そりゃそうですよね。
    そもそもが嫌いだから書けないのであって,
    書き方を読めって言われたってわかる訳がない(笑)




    そこで今回はそんな作文を書かせるアドバイスです。
    ある程度書けるはちゃんと書いて下さい。
    あくまで全く書けない,作文用紙を前にずーっと止まっているような対象です。



    まずは題材の決め方ですが,何でも構いません
    感想文大切なのはではなく,何を書くかですから。
    ただ,苦手なにとって,中身が難しい感想文を書くのに適していません。
    ある程度ちゃんと中身が理解できるものにしましょう。
    毎年屋さんに推薦図書というのが並びますが,
    この推薦図書はまさにそれぞれの年齢に応じて理解しやすい題材となっています。



    では読み方です。
    何日もまたがずに,1日以内に読んで書いてしまいましょう(笑)
    苦手な程,集中力を切らして何日にも分けたりしますが,
    時間をかけていると忘れてしまいます。
    さっと読んでしまいましょう。

    注意点はここです。
    もしどうしてもサッと読めず,眠たくなったり集中力を切らしたりする場合は年齢不相応です!
    「せっかく買ったのに!」
    と思うかも知れませんが,
    無理に読ませようとはせず,実力相応の本を探しましょう。
    推薦図書には対象学年があったりもしますが,
    何もそういうものにこだわる必要はありません。
    年齢不相応な本をいくら読んでも理解できませんし,
    本がますます嫌いになるだけです。
    背伸びはせずに,実力相応の本で読書感想文を書くようにしましょう。



    次に本を読んだ後の感想文書き方です。
    多くのが本を開きながらもう一度思い出して,その本文についての文を書こうをしますが,
    原稿用紙を前にしたら本は開いてはいけません。
    これからは感想文を書く時間です。
    感想です。

    普通はどんな子でも思考が停止している訳ではないでしょうから,
    その時に考えている事をどんどん書かせればいいのです。

    と言っても難しいでしょうから,可能なら補助してあげましょう。
    以下の点について聞いてあげて,その返答を書きとめさせて下さい。

    「どんなお話だった?」
    「もし○○がこの話の登場人物だったらどうする?」
    「それはなぜ?」



    これだけです。
    書きやすいように色々と聞き出してみて欲しいのですが,
    絶対に聞いておいて欲しいのはこの3つです。
    が補助できない場合でもこの3つを考えさせましょう。

    ここで,として色々口を出したい事もあるでしょうが,そこは我慢!(笑)
    子供の感想文ですから,体裁を整えるためにが口を出すのはよくありません。
    本人の考えを引き出し,本人の言葉で書かせて下さい。



    最後に今子供が自分の口で話した事を作文にするだけです。
    形式は気にしないであげて下さい。
    もともと作文は嫌いなら,そんな細かい事を言われても嫌になるだけです。
    まずはサッと書きだして書き終える事が出来ればよしとしましょう!



    以上です。
    意外と簡単でしょ?(笑)
    みんな重たく考えすぎなんです。
    そりゃ賞を取るような子は素晴らしい読書感想文を書いてきますが,
    そもそも作文が嫌いな子は賞を狙う以前の問題ですから,
    まずは感想を持って,ちゃんと文章にできる力を身につける。
    ここを大切にしましょうよ。



    PHIの小学生の指導では,毎週作文を書かせています。
    そりゃ中身はつたないものですが,書くことを嫌がる子はいません。
    大切なのはまずは書ける事。
    書き方や構成はそれを通して,教えていけば身についていきます。

    美術作品で賞を取るような子は,絵を描くのが好きでしょう。
    読書感想文で賞を取るような子も,本や作文が好きな子です。
    一生懸命書いたから取れる訳ではありません。
    努力だけではなく,センスも要求されますから。

    とにかく書く事が楽しいと思えるようになってくれば,自然と書く量が増えます。
    増えれば次第にうまくなってきます。
    慌てずに,実力相応の練習を積み上げさせていきましょう(^^)/



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