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    脳科学を活用した効率的な単語の覚え方

    誰もが苦労した経験のある英単語

    「何で何度やっても覚えられないんだろう…」
    「どうしてすぐに忘れちゃうんだろう…」
    「もっと効率的に覚えられないかな…」


    そんな悩みを解決する方法をお話致します。
    まず一番ダメなパターン。

    「1日10個ずつ覚えていこう!」

    これ,絶対ダメです(笑)
    理論上は1日10個。
    1年(365日)で3,650個。
    ちなみに英検で必要とされている単語数は

    5級   中学生低学年レベル   約400語
    4級   中学生高学年レベル   約800語
    3級   中学校卒業レベル    約1200語
    準2級  高校低学年レベル   約2200語
    2級   高校卒業レベル     約2600語
    準1級  大卒・社会人レベル    約7300語
    1級   ネイティブレベル     約12000語



    東大で必要な英単語数が6,000語と言われていますから,
    1日10個を2年間頑張れば東大レベルの単語数クリアだ!!!
    わーすごい!\(^o^)/




    なんてなるわけありませんよね?(笑)
    この考えにはエビングハウスの忘却曲線の理論が抜けています。


    エビングハウスの忘却曲線
    エビングハウスの忘却曲線 Wikipediaより


    頑張って覚えても,1日経つと75%忘れて,
    1週間も経つと80%近く忘れてしまう。
    つまり,1日10個覚え単語は,1週間後には2個覚えていられれば良い方と言う事です。
    さらにその後も結局使わなければ忘れてしまいますので,
    1年後にはこの2個も覚えていられるかどうか…



    ま,結局無駄な勉強だと言う事です(笑)
    そもそも人のは単調なものを覚えられるようにはできていませんからね。

    進化の過程から考えて見ても,人のは変化,刺激があるから発達してきました。
    足,手,口など体のどの部分を取ってもそれに特化した野生動物にかなう部分はありませんから,
    それを知能でカバーして人間は進化してきたのです。
    つまり,変化や刺激があるからが反応するのであって,
    変化がない単調な状況にはが反応しない
    のです。



    ということは,英単語を覚える時に変化をつければいいんだ!
    幼児教育や英会話教室などでリズムに合わせて歌ったり踊ったりして覚えるものが多いですが,
    子供用と侮るなかれ!
    大人でも十分通用する,脳科学の理にかなった方法なのです。



    とはいえ,部屋で踊って歌って覚えろと言ってもなかなか難しいでしょう。
    そういう方法もありますが,今回はあくまで一般的な単語練習効率的にやる方法にしておきます(笑)



    ポイントは7つ。

    ①長時間,単語だけを勉強しない!
    ②単語は机で勉強しない!
    ③こまめに繰り返す!
    ④赤,青ペンを使う!
    ⑤連続5回以上書かない!
    ⑥意味を覚えるのではなく,情景をイメージする!
    ⑦読み(イメージ)⇒書きの順で練習する!



    たったこれだけで,効果は見違えるように変わってきます。
    1週間で100個覚える実例を見て見ましょう。



    1日目:100個全部に目を通してわかっていないものをピックアップ。
         この時点ではほとんどわかっていないと思われるが問題なし。
         夜寝る前にもう一度目を通す。

    2日目:100個目を通し,覚えていない物から覚えにくそうなものをピックアップして書き練習
         夜もう一度書き練習

    3日目~7日目:繰り返し。



    そう,毎日ひたすら100個を繰り返します。
    時間がかかると思うかもしれませんが,
    やっているとだんだん短い時間でできるようになってきます。

    ま,これもあくまで理想論ではあるので,状況に応じて変えていきます。
    PHIではそういう事まで含めて指導,相談しています(^o^)


    ⑦の読み⇒書きの順で練習するというのは,日を分けて練習するという意味ではありません。

    「リンゴ」という日本語を見て「apple」と書く練習ではなく,

    「apple」という単語をみてリンゴをイメージ!
    そのイメージを維持しながら「apple」と書いて練習。

    という意味です。

    appleと聞いて「リンゴ」と答えられる英語力なんて,
    大した力にならないんですね。



    appleと聞いて
    リンゴのイメージ
    リンゴのイメージ Wikipediaより

    これが頭に思い浮かぶ勉強こそ,本物の英語力につながるのです。

    ちなみに漢字練習も同じです。
    日本語だと思って甘く見ないように(笑)
    間違った勉強法を押し付けないように気をつけて下さいね(^^)/

    学習法指導塾PHI 切替

    追記
    実は上記の話は正確には本当のエビングハウスの忘却曲線とは異なります。
    「あれ?」と思った方は以下をご覧下さい。

    エビングハウスの忘却曲線とは何か?本当の意味と誤解について。





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